2026. 08. 19 (水)

国産AIモデルの競争、アップステージ・SKテレコム・LG AI研究所の3社が進出

  • 科学技術情報通信部、独自AIファウンデーションモデルプロジェクトの2次段階評価を発表

科学技術情報通信部の写真
[写真=科学技術情報通信部]


独自人工知能(AI)ファウンデーションモデル(独自AIモデル)プロジェクトの最終競争構図がアップステージ・SKテレコム(SKT)・LG AI研究所の3社に絞られた。追加公募で参加したモティフテクノロジーズ(モティフ)は、2次段階評価のハードルを越えられなかった。

18日、科学技術情報通信部(科学技術部)と情報通信産業振興院(NIPA)は、独自AIモデルの2次段階評価結果を公開した。評価結果によれば、追加公募で参加したモティフが脱落し、アップステージ、SKT、LG AI研究所が次の段階に進出した。

科学技術部によると、今回の2次段階評価は、△ベンチマーク評価(40点) △専門家評価(35点) △ユーザー評価(25点)を合算して実施された。

ベンチマーク評価は、アーティフィシャルアナリシス(AA)の『インテリジェンスインデックス(AAII)』25点とNIAベンチマーク15点で構成された。AAIIは、△エージェント △コーディング △一般 △科学分野などを含む高難度ベンチマーク9種を用いて評価された。NIAベンチマーク評価は、△数学 △知識 △長文理解 △指示実行 △韓国語 △安定性 △信頼性分野を中心に行われた。

ベンチマーク評価での4つの精鋭チームの平均点は22.5点であり、1位と4位の点差は4.0点であった。

専門家評価は、外部AI専門家で構成された専門家委員会が実施した。精鋭チームが提出した評価書類などを基に約1週間にわたり、△開発戦略及び技術(10点) △開発成果及び計画(10点) △波及効果及び貢献計画(15点)を深く評価した。専門家委員会には、AIアルゴリズム・サービス・データ分野の専門性を持ち、利害関係のない専門家10名が参加した。

専門家評価での4つの精鋭チームの平均点は28.8点であり、1位と4位の点差は2.4点であった。

今回の段階評価で初めて導入されたユーザー評価は、AI専門ユーザー評価(15点)と一般国民評価(10点)で構成された。AI専門ユーザー評価にはAIスタートアップの代表など49名が参加し、一般国民評価には185名が参加した。単にAIモデルの性能を評価するだけでなく、実際に多様な利用者がモデルを直接使用し、体感する使用性と有用性を総合的に評価するために設けられた。

ユーザー評価での4つの精鋭チームの平均点は17.6点であり、1位と4位の点差は5.0点で、ベンチマーク評価や専門家評価よりも差が大きくなった。

一方、科学技術部は独自AIモデルプロジェクトの次の段階に進出した精鋭チームを対象に、高性能グラフィック処理装置(GPU)B200の支援を拡大する予定である。

科学技術部は「最上級の独自AIモデルの必要性を深く認識し、既存の方式を超える新たな支援体制を関係省庁と議論中である」とし、「今後、具体的な内容を発表する計画である」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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