2026. 08. 19 (水)

KGM、ミャンマー市場に進出…郭在宣会長「年間1000台販売目標」

KGMがSuper Seven Starsグループと協力し、ミャンマー市場にKGMブランドをローンチし、環境に優しい車両ラインアップを公開し、本格的な市場攻略に乗り出した。KGMの郭在宣会長が演説を行っている。
KGMがSuper Seven Starsグループと協力し、ミャンマー市場にKGMブランドをローンチし、環境に優しい車両ラインアップを公開し、本格的な市場攻略に乗り出した。KGMの郭在宣会長が演説を行っている。 [写真=KG モビリティ]
KGモビリティ(以下KGM)は、ミャンマーのスーパースリーン・スターズ(Super Seven Stars、以下SSS)グループと協力し、現地市場にKGMブランドを正式にローンチすると18日発表した。

14日(現地時間)、ミャンマーのヤンゴンで行われたKGMの公式ローンチ及び環境に優しい車両ラインアップ公開イベントには、郭在宣KGM会長、郭正賢社長、ミャンマーSSSグループのサン・リン会長、サルマン・リン社長(自動車代表)をはじめ、関係者や記者団、顧客など500名以上が参加した。

KGMは今回のイベントで、ミャンマー市場に初めてKGMブランドをローンチし、トーレスEVXやムソEVなどの電気自動車ラインアップを紹介した。

パートナー企業であるSSSグループは、2000年代初頭に設立されたミャンマー初の民間自動車会社であり、現地最大規模の民間自動車グループである。新車及び中古車販売、電気自動車充電インフラ事業に加え、食品、物流、農業など多様な産業を展開している。

SSSグループは今回のローンチを皮切りに、トーレスEVXとムソEVの本格的な現地生産と販売に乗り出す予定である。KGMはSSSグループと協力し、今年ミャンマー市場に合計1000台の車両を供給する計画である。

郭在宣会長は「ミャンマーは自動車産業が発展している成長市場であり、顧客は道路環境や家族との移動、個人事業などの状況を考慮し、自動車デザインとともに実用性と耐久性を最も重要視している」と述べ、「これはKGMが長年にわたりSUVやピックアップを開発する中で重要視してきた価値でもある」と語った。

続けて「KGMはミャンマーの顧客が信頼し選択できる自動車ブランドとして、顧客と共に成長する自動車会社として記憶されるよう、SSSグループと緊密に協力し、ミャンマー市場で共に成長し発展していく」と付け加えた。

一方、KGMは先月、累計で4万894台を輸出し、11年ぶりに年間最大実績を記録した昨年よりも増加傾向を示している。

輸出量の増加を図るため、KD事業の攻略にも力を入れている。また、今回のミャンマー市場を皮切りに、サウジアラビアやベトナムなど主要国のKD事業を順次拡大していく予定である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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