2026. 08. 19 (水)

ハナ証券、CJの目標株価を引き下げ

CJグループの写真 CJグループ提供
CJグループ [写真=CJグループ提供]

ハナ証券はCJに対し、主要上場子会社の株価下落による持分価値の減少や、非上場のCJオリーブヤング・CJフードビルの収益性低下を反映し、目標株価を従来の24万ウォンから20万ウォンに引き下げた。

最正旭ハナ証券研究員は、同日発表したレポートで「第2四半期のCJ連結売上高は11兆5000億ウォンで前年同期比3.7%増加したが、営業利益は5318億ウォンで14.1%減少し、市場予想を大きく下回った」と目標株価引き下げの背景を説明した。

子会社別に見ると、まずCJ第一製糖の営業利益減少について「国内加工食品およびグローバル食品の売上成長にもかかわらず、原油価格の上昇による物流・包装費の負担が影響し、収益性が予想よりも低迷した」と分析した。

続いてCJ大韓通運については「毎日O-NEの競争力強化により、宅配便の取扱量は前年同期比12.1%増加したが、宅配単価の下落やサービス高度化のためのコスト投入、中東からの原価負担などにより営業利益が11.8%減少した」と述べた。

また「CJフレッシュウェイも外形と市場シェアの拡大はポジティブだったが、新規顧客獲得のためのオンライン広告・販促費の支出により営業利益が前年同期比14.2%減少した」と付け加えた。

非上場企業の業績も期待に届かなかった。最研究員は「上場企業以外のCJオリーブヤングとCJフードビルも期待値を下回り、全体的に子会社のほとんどが外形は成長しているが、コスト負担の拡大により収益性が悪化している」と評価した。

一方、CJ ENMはティービングが設立以来初めて四半期営業利益60億ウォンを記録し黒字転換したことを受け、営業利益が16.9%増加した。CJ CGVも国内映画市場の回復と劇場事業の赤字縮小により営業利益が576.5%増加した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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