2026. 08. 14 (金)

独自AIモデルの2次評価結果発表、モティフ3が最高得点

  • モティフ3が47点を記録、グローバル10位圏内

グローバル評価機関AAのAAII
グローバル評価機関AAのAAII [写真=AAII]

科学技術情報通信部が推進する「独自人工知能(AI)ファウンデーションモデル(独パモ)」プロジェクトの2次段階評価が終了し、国内AIモデルのグローバルベンチマーク成績表が発表された。特に追加公募を通じて独パモに参加したモティフテクノロジーズの「モティフ3」が国内モデルの中で最も高い得点を記録し、2次段階評価結果に注目が集まっている。

13日、グローバルAIモデル分析プラットフォーム「アーティフィシャルアナリシス(AA)」の「インテリジェンスインデックス(AAII)」によると、モティフの「モティフ3」は47点を記録した。AAIIに登録されたグローバル巨大言語モデル(LLM)の中で10位圏内に入り、国内企業が開発したモデルの中では最も高い順位である。

続いて、アップステージの「ソーラーオープン2」が37点、SKテレコム(SKT)の「A.X K2」が35点、LG AI研究所の「K-エクサワン2.0」が31点を記録した。独パモに参加した4つのモデルのAAIIスコアを見れば、1位と4位の間には16点の差がある。

AAはAIモデルの性能、品質、コストなどを総合的に分析するプラットフォームである。モデルの性能だけでなく、価格、出力速度、遅延時間、コンテキストウィンドウなど、実際のサービス導入過程で考慮する指標も提供している。

特にAAIIは数学、科学、コーディングなどの複数の領域のベンチマーク結果を組み合わせてAIモデルの総合的な能力を評価する指標である。個別のベンチマークではなく、複数の評価結果を総合する点が特徴である。ただし、韓国語能力を別途評価する指標は含まれておらず、国内利用環境でのモデル性能を完全に反映するには限界がある。

注目すべきもう一つの点は、モデルの規模とAAII成績が比例しなかったことである。今回の独パモ2次段階評価に参加したモデルの中で最も規模が大きいのはLG AI研究所のK-エクサワン2.0であり、全体で7500億個(750B)のパラメータ規模で開発された。

SKTのA.X K2は688Bパラメータで続いた。一方、AAIIで最も高い得点を得たモティフ3は全体で314Bパラメータ規模である。アップステージのソーラーオープン2は250Bパラメータ規模で構成されている。

ただし、AAII成績が独パモ2次段階評価結果にそのまま引き継がれるわけではない。独パモ2次評価は、ベンチマーク40点、専門家35点、ユーザー25点で構成されている。特に今回の評価では、一般国民200人で構成された国民評価団が4つのモデルを直接使用した後、性能を評価した。

グローバル最上位モデルとの格差も依然として存在する。AAIIで、アンソロピックの「クラウドオプス5」は63点でモティフ3より16点高かった。オープンAIの「GPT-5.6ソル」とxAIの「グロック4.6」もそれぞれ61点を記録した。

中国のAIモデルの躍進も目立つ。ムンショットAIの「キミK3」は60点でGPT-5.6ソルとわずか1点差を見せた。アリババの「キュー1.8マックス」は58点、Z.aiの「GLM-5.2」は53点、ディープシークの「V4フラッシュ」の最新モデルは52点を記録した。国内モデルの中で最も高いモティフ3と比較しても、それぞれ5〜13点高い水準である。

科学技術情報通信部は近日中に独パモ2次段階評価結果を発表する予定である。今回の評価を通じて、現在参加中の4つの精鋭チームのうち3つのチームが次の段階に進出する。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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