2026. 08. 13 (木)

カリー、2026年第2四半期の営業利益274億円「過去最大」…6四半期連続黒字

  • 売上7348億円27%増…6四半期連続営業黒字

  • 3P・FBK新事業の成長…全体取引額1兆786億円

  • 現金性資産3729億円過去最大…IPO推進基盤強化

カリー2026年第2四半期連結実績グラフィック
カリー、2026年第2四半期連結実績 [グラフィック=カリー]

カリーは2026年第2四半期に過去最大の営業利益と当期純利益を記録した。食品・ビューティーなどの主力事業の成長に加え、販売者配送商品(3P)やフルフィルメントサービス(FBK)などの新事業が貢献し、外形成長と収益性改善を同時に達成した。

カリーは第2四半期の連結営業利益が274億円で、前年同期比1991%増加したと12日に発表した。四半期ベースで過去最大規模であり、6四半期連続で営業黒字を維持している。売上は7348億円で27%増加した。

当期純利益は254億円で、前年同期比で黒字転換した。カリーは前四半期に続き、2四半期連続で純利益黒字を記録した。

収益性の改善には、売上原価の削減と手数料中心の事業拡大が影響を与えた。販売者配送商品など3Pの売上比率が増加し、第2四半期の売上総利益率は35.3%で、前年同期比1.5ポイント上昇した。

外形成長も続いている。第2四半期の全体取引額(GMV)は1兆786億円で、前年同期比25.1%増加した。主力事業であるマーケットカリーの取引額は新鮮食品と家庭簡便食(HMR)の販売増加に支えられ25.7%増加し、ビューティーカリーの取引額も13.5%増加した。

新事業ではFBKと3Pが成長を牽引した。FBKを含む3Pの取引額はファッション・キッチン用品・インテリアなどの商品群の拡大と物流競争力を背景に、前年同期比32.1%増加した。カリーNマートも取引額の増加を続けた。

収益性の改善により、現金性資産も過去最大の水準に増加した。カリーの第2四半期の現金性資産は3729億円で、前年同期比73%増加した。

キム・ジョンフン カリー経営管理総括(CFO)は「主力事業と新事業の高成長を基に企業価値を最大化し、今後の成功的な企業公開(IPO)推進のための基盤を整える」と強調した。

一方、カリーは今年下半期に初のグランドビューティーカリーフェスタを20日まで開催し、ビューティー商品1万点を最大90%割引で販売する。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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