2026. 08. 13 (木)

映画『実落園』、トロントでワールドプレミア…延相浩監督・キム・ヒョンジュ・ペ・ヒョンソン出席

写真=WOWPOINT(ワウポイント) CJ ENM
[写真=WOWPOINT(ワウポイント) CJ ENM]

延相浩監督の新作『実落園』が第51回トロント国際映画祭の公式上映スケジュールを確定した。

『実落園』は現地時間で9月13日午後5時30分、ロイヤル・アレクサンドラ劇場でワールドプレミアとして公開される。上映に先立ち行われるレッドカーペットには、延相浩監督と俳優のキム・ヒョンジュ、ペ・ヒョンソンが出席する。

延相浩監督とキム・ヒョンジュ、ペ・ヒョンソンは9月12日午前にトロントに到着し、映画祭のスケジュールに入る予定である。3人はレッドカーペットとワールドプレミアのスケジュールをこなし、作品を初めて観る海外の観客と対面する。

『実落園』は9年前のキャンピングスクールバス失踪事件で息子を失った母、リュ・ソヨンが、死んだと思っていた息子リュ・ソヌが奇跡的に生き返ることから始まる心理スリラーである。

劇中のソヨンは『楽園の子供たち』というAIプログラム内の子供に寄り添いながら、日々を耐え忍ぶ。そんなある日、死んだと思っていた息子ソヌが家に戻り、記憶の中の子供とは全く異なる姿の息子との同居が始まり、物語は予測できない方向へ進展する。

キム・ヒョンジュは息子を失った喪失感と戻ってきた息子への不安を抱えながら生きるリュ・ソヨン役を務める。キム・ヒョンジュは『地獄』シリーズや『情』、『先山』に続き、延相浩監督と再びタッグを組んだ。ペ・ヒョンソンは9年ぶりに戻ってきた息子リュ・ソヌ役を演じ、謎めいたキャラクターを演じる。

トロント国際映画祭は北米最大規模の映画祭であり、毎年世界中の配給会社やメディアが集まり、下半期の話題作の初反応を確認する場とされている。『実落園』は今回の映画祭で世界初公開され、10月の国内公開に先立ち、海外の観客の反応を先に確認することになる。

延相浩監督は映画『顔』に続き、2年連続でトロント国際映画祭に招待された。

『実落園』は10月に国内の劇場で公開される予定である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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