2026. 08. 13 (木)

天候の影響を受けた天原、頭を剃り訓練所に入所

天原改革新党の院内代表が国会の美容室で頭を剃っている。写真=聯合ニュース
天原改革新党の院内代表が国会の美容室で頭を剃っている。 [写真=聯合ニュース]

天原改革新党の院内代表が12日、論山の陸軍訓練所に入所した。国会の国防委員会に配属された彼は、軍の兵士たちの訓練と生活環境を直接体験するためにこの決断を下したとされる。

今年40歳の天院内代表は、この日午前、ソウルの汝矣島国会の美容室で髪を短く刈った。弁護士資格を取得後、公益法律官としての勤務前に訓練所に入所した14年前に続く2回目である。

天院内代表は12日から2泊3日の新兵教育を受けた後、新兵入所手続きに従い戦闘服や装備品、補給品を支給される。

2日目には、早朝に起床し、戦時状況を想定した総合各個戦闘などの訓練を受ける。午後9時から翌朝までの間に20㎞の夜間行軍に参加する。最終日である14日には戦士認証式を経て、3日間の新兵教育を終え、退所する予定である。

天院内代表は最近、国会の国防委員会に配属され、軍の現場を直接経験する必要があると判断し、今回の訓練に参加することになったと述べている。

彼は10日、CBSの『朴在弘の一戦勝負』を通じて「私が持っている経験だけで今の国防政策を語るのではなく、『経験をアップデートしなければ、現実に即した政策が出てこないのではないか』という趣旨で行うことにした」と明らかにした。

また、「私は国会議員の中では比較的若い方だ。知らず知らずのうちに私の経験が最新化されているという錯覚に陥っていることがある」とし、「心配ではあるが、一生懸命やるつもりだ」との意志を示した。

天院内代表の事務所は、メディアへの通知を通じて「天院内代表が国防委員会に配属された後、『政策は机上ではなく現場から生まれる』という原則の下、常任委員会活動を準備してきた」とし、「猛暑の中でも国のために黙々と任務を遂行する国軍の兵士たちの待遇と生活環境を身をもって体験し、今後の国防委員会活動や政策質疑に反映させる」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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