12日、英国の造船・海運市場分析機関クラークソンリサーチによると、7月の世界船舶受注量は357万CGT(137隻)で、前月の803万CGTから56%減少し、昨年同月の455万CGTと比較しても22%減少した。
国別では、中国が290万CGT(111隻)を受注し、全体の81%を占めて圧倒的な1位を記録した。韓国は57万CGT(21隻)を受注し、シェアは16%を記録した。
今年の累積受注実績でも中国が強さを見せた。1月から7月までの世界累積受注量は5093万CGT(1778隻)で、昨年同期間の3095万CGT(1296隻)より65%増加した。
このうち、中国は3802万CGT(1394隻)を受注し、シェアは75%を記録し、前年同期比で107%増加した。韓国は870万CGT(218隻)を受注し、シェアは17%を記録し、前年より61%増加した。
受注残高も増加傾向を続けた。7月末時点での世界受注残高は2億1175万CGTで、前月より232万CGT増加した。このうち、中国は1億4022万CGTで全体の66%を占め、韓国は3823万CGTで18%を記録した。
前月と比較すると、韓国の受注残高は48万CGT減少したのに対し、中国は361万CGT増加した。前年同期と比較すると、韓国は303万CGT、中国は3464万CGTそれぞれ増加した。
船価も上昇傾向を続けた。7月末のクラークソン新造船価格指数は185.49を記録し、6月(185.15)より0.34ポイント上昇した。2021年7月(143.95)と比較すると29%上昇した水準である。
船種別新造船価格は、液化天然ガス(LNG)運搬船が2億4850万ドル、超大型タンカー(VLCC)は1億3050万ドル、2万2000~2万4000TEU級の超大型コンテナ船は2億5950万ドルを記録した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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