2026. 08. 13 (木)

中小企業中央会、百貨店・クーパン・ホーム&ショッピング入店中小企業募集

  • 13社の流通業者に入店機会を提供…来月9日まで受付

中小企業中央会の全景写真
ソウル・汝矣島の中小企業中央会の全景 [写真=中小企業中央会]


中小企業中央会は、優れた中小企業製品の大手流通業者への入店を支援する「下半期オンライン・オフライン統合品評会」に参加する中小企業を募集すると12日発表した。

募集対象は、国内にある消費財製造の中小企業である。入店審査の対象品目は、大型家電と家具を除くすべての消費財である。

下半期品評会には、ギャラリア・ロッテ・新世界・現代・AK百貨店をはじめ、ロッテマート、イーマート、ロッテショッピングeコマース、ウアハン兄弟、郵便局ショッピング、Gマーケット、クーパン、ホーム&ショッピングなど、合計13社の流通業者が参加し、入店を審査する。

審査は、書類評価と品評会当日の対面審査の2段階で行われる。各流通業者の分野別商品企画者(MD)が書類・対面審査を担当する。

これを経て、各流通業者に入店する中小企業には、手数料優遇や中小企業専用販売場への入店など、流通業者と協議した入店特典が提供される。

申請は9月9日午後6時まで受け付ける。品評会は、来る10月27日に中小企業中央会で開催される予定である。

黄英萬 中小企業中央会小商人政策室長は、「今回の品評会は、流通大手の専門MDが直接優れた中小・小商人製品を発掘し、実際の入店機会に結びつけるという点で意義が大きい」と述べた。続けて、「競争力のある中小・小商人がより広い市場で認められるよう、流通大手とのさまざまな共生事業を継続して推進していく」と明らかにした。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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