2026. 08. 13 (木)

KB金融、国立消防病院に「英雄の休息所」を設置…消防公務員支援を拡大

  • 温かい郵便箱・回復応援キット600セットを提供

KB金融グループの写真
ク・ボンウクKB損害保険社長とクァク・ヨンホ国立消防病院院長が11日に行われた、忠北音声の国立消防病院開院式で記念撮影をしている。 [写真=KB金融グループ]

KB金融グループは国立消防病院の開院に合わせて、消防公務員の治療と心理的回復のための支援を拡大することを発表した。

KB金融は、消防公務員の治療・回復のための福祉インフラの構築と心理・情緒プログラムの運営を拡大すると12日に明らかにした。

忠北音声郡に位置する国立消防病院は、消防公務員を対象とした国内初の消防専門病院である。火傷やリハビリ、精神健康など消防業務の特性を反映した専門診療とリハビリサービスを提供する。

今回の事業はKB損害保険が推進した消防公務員支援事業の一環である。KB損害保険は国立消防病院内に消防公務員とその家族が利用できる「国民の英雄の休息所」を3か所設置した。また、心理・情緒の回復を助ける「温かい郵便箱」と「回復応援キット」600セットも提供した。

KB金融は消防公務員を対象とした支援事業を継続的に行っている。昨年は火災現場での有害物質の吸入を減らすための防塵マスクを支援した。KB損害保険は2016年から2025年まで全国119安全センターに心身安定室100か所を設置した。

KB金融の関係者は「消防公務員の支援体制を持続的に拡大し、国民の安全に献身する英雄たちと共に歩んでいく」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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