2026. 08. 13 (木)

正義党の正清来氏「金敏錫・宋永吉の共通点は…党の勝利に導けるか」

  • 「党代表に選ばれれば李の支持率は即座に5%上昇する」

正清来 共に民主党党代表候補が12日国会で記者会見を行っている。写真=聯合ニュース
正清来 共に民主党党代表候補が12日国会で記者会見を行っている。[写真=聯合ニュース]


正清来 共に民主党党代表候補は12日、「金敏錫候補と宋永吉候補はソウル市長選挙で敗れた共通点がある」と述べ、自身が党代表に就任すべきだと主張した。また、伝統的なコア支持層の民心を回復し、李在明大統領の支持率を迅速に上昇させることができると強調した。

正候補はこの日、国会で記者会見を開き、「直接選挙に出て敗れた人々が次のソウル市長選挙と江陵再補欠選挙を勝利に導けるのか」と述べた。

金候補が10日に「ソウル・江陵再補選を必ず勝利させる。選挙後に党代表の再信任を問うて、崩れた責任政治倫理を再確立する」と発言したことを受けて、正候補が意見を表明したものである。

最近、オ・セフンソウル市長が一審で当選無効判決を受け、江陵を地盤とする權成東前国民の力議員が最高裁の確定判決により議員職を失った。だが、正候補は再信任を問うかという質問に「私が従う必要があるのか」と答えた。

さらに、正候補は最近の李大統領の支持率低下について「伝統的コア支持層の離脱が感知されている」とし、「私が当選すれば即座に5%程度は上昇し、党代表を務めることで早い段階で10%上昇させることができる」と展望した。

しかし、正候補の発言に対し、宋候補はこの日KBSラジオ『電撃時事』に出演し、「現在の大統領支持率が下がっている理由は不動産問題とレバレッジETF問題によるものである。自らが核心コア層の民心を回復するというのは、素人医師の処方である」と批判した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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