2026. 08. 13 (木)

LGユプラス、AWSと提携し公共クラウド事業を拡大

LGユプラスの社員が『LGユプラスのAmazon Web Services向け仲介サービス』を紹介している。
LGユプラスの社員が『LGユプラスのAmazon Web Services向け仲介サービス』を紹介している。 [写真=LGユプラス]
LGユプラスは、アマゾンウェブサービス(AWS)のグローバルクラウドインフラと自社のネットワーク・セキュリティ運営能力を組み合わせて、公共クラウド事業を拡大する。公共機関のデジタル転換需要の拡大に対応し、AWS基盤のクラウドサービス提供を強化する戦略である。
 
LGユプラスは、AWSクラウドサービス型インフラ(IaaS)仲介サービス『LGユプラスのAmazon Web Services向け仲介サービス』をデジタルサービス利用支援システムに正式登録したと発表した。
 
デジタルサービス利用支援システムは、政府や地方自治体、公共機関などがクラウドサービス型インフラ(IaaS)、サービス型ソフトウェア(SaaS)、クラウド支援サービスなどのデジタルサービスに関する情報を検索し、契約できる公共部門専用のプラットフォームである。新しいサービスがシステムに登録されるには、科学技術情報通信部のデジタルサービス審査委員会の審査を経る必要がある。
 
今回の登録により、公共部門はデジタルサービス利用支援システムを通じてLGユプラスのAWSクラウドインフラ仲介サービスを利用できるようになった。LGユプラスはこれを契機に公共クラウド事業拡大の基盤を確保した。
 
LGユプラスは、クラウド構築・運営能力と自社通信インフラ運営経験を基に、各機関が自らの基準と業務特性に合ったAWSサービスを導入できるよう支援する予定である。代表的な活用事例としては、△生成型AIサービスを活用した民間相談・業務支援チャットボット △AI基盤の情報検索サービス △統計・行政データ管理のためのデータベース構築などが挙げられる。
 
ただし、今回の登録は事業拡大のための足がかり的な性格が強い。LGユプラスは今後、自社が保有するネットワーク、セキュリティ、データ、人工知能転換(AX)などの能力を活用し、公共部門にクラウド導入初期の最適なインフラ構成案を提案し、転換後も安定したサービス運営と効率化を支援するなど、デジタル革新の全過程を支援する方向でサービスを拡張する計画である。
 
正英勲LGユプラス企業AI事業担当(常務)は、「LGユプラスは公共機関がAWSクラウドインフラをより迅速かつ安定的に導入できるよう支援し、機関ごとの業務環境とセキュリティ要件に最適化された運営体系を提供する」と述べ、「AX事業能力とAICCなどのAIサービス開発・運営ノウハウを結集し、公共機関のクラウドネイティブを支援する核心AXパートナーとしての地位を確立する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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