経済協力開発機構(OECD)比較基準の15~64歳の雇用率は、前年より0.1ポイント上昇し70.3%と集計され、失業率は2.6%で0.2ポイント上昇した。
15~29歳の雇用率は44.2%で前年同月比1.6ポイント低下し、若年層の失業率は1.3ポイント上昇し6.8%と集計された。若者の就業者数は45ヶ月連続で減少し、若者の雇用率も27ヶ月連続で低下している。
産業別では、保健業及び社会福祉サービス業(5.3%)、芸術・スポーツ及びレジャー関連サービス業(8.4%)、公共行政・国防及び社会保障行政(3.5%)などで増加傾向が見られた。
一方、農林漁業(-5.4%)、製造業(-1.6%)、建設業(-3.0%)の不振は依然として続いている。
先月の経済活動人口は2991万2000人で、前年同月比15万8000人増加し、経済活動参加率は65.0%で前年と同水準を維持している。
賃金労働者の中で常用労働者は7万1000人増加したが、臨時労働者は4万人、日雇い労働者は4万1000人それぞれ減少した。非賃金労働者の中で雇用者のいる自営業者は7万5000人、雇用者のいない自営業者も7万5000人それぞれ増加した。一方、無給家族従事者は3万2000人減少した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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