
李大統領はこの日、自身のX(旧Twitter)を通じて「コロンビア北西部チョコ州で大地震が発生し、大きな被害が続いているとの報に大変心を痛めている」と述べた。
続けて、突然の災害で家族や隣人を失ったコロンビア国民に深い慰労を伝え、「犠牲となったすべての方々のご冥福をお祈り申し上げる」と記した。
また、現地で救助と捜索作業が続いている状況に触れ、一人でも多くの人が無事に救助され、家族のもとに戻れることを願うと強調した。コロンビア国民が早く平穏な日常を取り戻すことを、韓国国民と共に祈念する意向も示した。
なお、コロンビアでは10日(現地時間)午前7時34分頃、太平洋沿岸チョコ州サンホセ・デル・パルマール近くでマグニチュード7.4の地震が発生した。首都ボゴタをはじめ、カリ、ペレイラ、キブド、マニサレスなど西部の主要都市で強い揺れが感じられたとのことだ。
現地当局や外信の集計が続く中、死者は最低132人を超え、一部では164人に達したとの報道もある。
韓国国民の人命被害は現在まで確認されていない。外務省は「現在まで韓国国民の人命被害は報告されていない」とし、現地の公館を通じて被害の有無を引き続き確認していると明らかにした。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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