2026. 08. 13 (木)

青瓦台、無断増築問題の金相浩春秋館長を懲戒後に免職

  • 免職案最終承認…具体的な懲戒内容は非公開

青瓦台の全景
青瓦台の全景 [写真=聯合ニュース]
青瓦台は、辞表を提出して免職手続きを進めていた金相浩春秋館長(報道支援秘書官)に対し、別途懲戒責任を問うた後に免職した。自身が所有する多世帯住宅の無断増築を遅れて知ったが、これを是正しなかったことに対して高級公職者としての責任を問うた措置と解釈される。
 
青瓦台は11日、メディアに対して「金館長の免職案が最終承認された」とし、「無断増築問題に関連して金館長を懲戒した後に免職する方針に基づくものである」と明らかにした。
 
青瓦台は具体的な懲戒の種類と内容は公開しなかった。
 
金館長の辞意表明自体は、偶然にも無断増築問題が浮上する前に行われた。彼は6月に青瓦台の広報コミュニケーション室長が交代した際、広報ラインの刷新が必要であるとの理由で辞任の意向を示したとされる。その後、新しい広報室長体制が安定したと判断し、最近正式に辞表を提出した。
 
青瓦台が免職手続きと後任人事を進めている中、金館長が所有するソウル江南区大治洞の多世帯住宅の無断増築問題が報道された。これにより、当初辞意に基づく免職で終了する予定だった人事手続きに懲戒処分が追加された。
 
先にSBSは、金館長夫妻が所有する大治洞の5階建て多世帯住宅の1階の一部が建築物台帳と異なり、ワンルームに改装されて賃貸されていると報じた。建築物台帳には2階から5階までの合計6戸が登録されているが、駐車場と階段室として表示された1階の一部が『101号』ワンルームとして使用されているという内容である。
 
金館長は、当該ワンルームを通じて保証金と月賃を受け取っていたとされる。建築物台帳に登録されていない空間を居住用として使用し、賃貸収益を得ていた点で高級公職者の法規遵守と資産管理の問題が提起された。
 
金館長は説明文を通じて、当該建物が2003年に竣工し、自身は3番目の所有者であると明らかにした。2014年に建物を購入した際から駐車場の一部がワンルームに変更されており、自身が直接増築したり、指示したりしたことはないという立場である。
 
購入当時には当該空間が未登録建築物であることを知らず、その後、賃借人を探す過程で関連事実を認識したと説明した。ただし、無断増築の事実を把握した後も、元の状態に復旧する手続きや合法化する手続きを適時に行わなかった点は認めた。
 
メディア出身の金館長は、李在明政権の発足とともに初代春秋館長に任命され、1年2か月の間、青瓦台のメディア取材支援と出入り記者団関連業務を総括してきた。
 
青瓦台は後任の春秋館長人事を進めており、人事が完了次第発表する予定である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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