2026. 08. 12 (水)

パリバゲット、ラオスに1号店をオープン…東南アジア7カ国目の進出

  • 国内ベーカリー業界初のラオス進出

  • ビエンチャンの主要商業地区に360㎡・72席の規模

  • 人気商品にドリアンを活用した現地メニューを提供

パリバゲット ラオス 1号店の外観
パリバゲット ラオス 1号店の外観 [写真=パリバゲット]

パリバゲットは国内ベーカリー業界で初めてラオスに進出し、東南アジアでの事業を7カ国に拡大した。

パリバゲットはラオスの首都ビエンチャンに現地1号店をオープンしたと11日に発表した。パリバゲットは2024年にラオスの代表企業であるコラオグループ(KOLAO Group)とマスターフランチャイズ契約を締結し、現地進出の準備を進めていた。

ラオス1号店はビエンチャンの主要商業地区であるパトゥサイ地域の新築複合ショッピングモール『コクコクメガモールパトゥサイ』の1階に位置する。店舗の規模は約360㎡で、72席を備えたベーカリーカフェ形式で運営される。

パリバゲットはグローバル市場で販売する製品と現地消費者の嗜好を反映したメニューを同時に展開する。『フレッシュヨーグルトクリームケーキ』、『ベストエバーガーリックブレッド』、『クランチチョコバン』をはじめ、『ミニチョコツイスト』、『ミスター&ミスベアマドレーヌ』などのデザートを販売する。『クラシックPBブレックファスト』、『焼きチキンマッシュルームリゾット』などの食事メニューと、ドリアンを活用した現地特化製品『ムーサンキングドリアンロールケーキ』も用意している。

パリバゲットは今回の進出により、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア、フィリピン、カンボジアに続き、ラオスでも店舗を運営することとなった。

パリバゲットは東南アジア市場で積極的に事業基盤を拡大している。昨年、マレーシアのジョホールにハラール認証の生産センターを完成させ、今年2月にはシンガポールの全店舗でMUIS(シンガポールイスラム宗教委員会)の公式ハラール認証を取得した。先月にはインドネシアの全店舗のハラール認証も完了した。

許珍洙(ホ・ジンス)パリバゲット副会長は「ラオス進出は東南アジアの事業ネットワークを拡大し、グローバル成長の原動力を強化する上で重要な意味がある」と述べ、「グローバルな事業能力とコラオグループの現地市場のノウハウを基に最適化された事業モデルを展開する」と語った。

一方、パリバゲットは東南アジア7カ国を含むアメリカ、カナダ、フランス、イギリス、中国、モンゴルなど世界13カ国で730以上のグローバル店舗を運営している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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