2026. 08. 08 (土)

警察の捜査改革委員会に検察出身のイ・ユンジェ教授が参加

  • 内乱特検特検補・法務検察改革委員を歴任

  • チャン・ユンギ事件を契機に警察捜査制度全般を見直し

警察捜査の信頼性向上のための刷新タスクフォース(TF)の委員長を務めるキム・ナムジュン弁護士が3日、ソウル・西大門区の警察庁で『国民信頼向上のための警察捜査改革委員会会議』を主宰している。
警察捜査の信頼性向上のための刷新タスクフォース(TF)の委員長を務めるキム・ナムジュン弁護士が3日、ソウル・西大門区の警察庁で『国民信頼向上のための警察捜査改革委員会会議』を主宰している。 [写真=聯合ニュース]
警察捜査制度の改編を議論する『国民の信頼向上のための警察捜査改革委員会』に、検察出身のイ・ユンジェ明治大学法学部教授が参加した。

捜査改革委は6日、イ教授を新たな委員として任命したと7日に発表した。イ教授は同日、警察庁で開催された全国性暴力相談所協議会との懇談会にも委員として出席した。

イ教授は検察官として勤務した後、学界に移り、刑事司法分野を研究してきた。文在寅政権下では第1期法務・検察改革委員会の委員を務め、尹錫悦前大統領の12・3非常戒厳関連事件を捜査した内乱特検では特別検査補を務めた。

捜査改革委はチャン・ユンギ事件で浮上した不十分な捜査や癒着の疑惑を契機に、先月27日に発足した。警察捜査の公正性と責任性を高めるための制度改善とともに、改正刑事訴訟法施行に伴う新たな捜査体制の定着策などを議論している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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