2026. 08. 08 (土)

ドゥナム、警察庁の押収仮想資産保管事業を受注

  • 高度なセキュリティインフラと技術評価最高点に基づく最終落札

写真ドゥナム
[写真=ドゥナム]
ドゥナムは警察庁の押収仮想資産保管・管理事業を受注した。

ドゥナムは、警察庁が推進した『押収仮想資産保管・管理事業』の最終落札者に選定されたと7日に発表した。

今回の事業は、押収した仮想資産の安全な保管と効率的な管理体制の構築を目的としている。ドゥナムは、調達庁の一般競争入札で技術評価最高点の94.14点を獲得し、優先交渉対象者に選ばれた後、技術交渉を経て最終契約を締結した。契約期間は1年である。

ドゥナムは、デジタル資産の信託サービス『アップビートカストディ』を通じて押収仮想資産を保管・管理する。365日24時間のリアルタイム監視体制を運営し、外部インターネットと分離されたコールドウォレット環境で資産を管理する計画である。

アップビートカストディには、多者間演算(MPC)、分散鍵生成(DKG)、マルチシグ(Multi-Signature)などのセキュリティ技術が適用される。資産の種類や用途に応じてウォレットを分けて管理する機能も提供される。

今回の事業は、警察庁が押収したデジタル資産の保管・管理体制を民間専門機関に委託するもので、ドゥナムはこれまで蓄積したデジタル資産の信託およびセキュリティ技術を活用して事業を遂行する予定である。

ドゥナムの関係者は「国家資産保護のための公益的民間協力という趣旨に共感し、事業に参加した」と述べ、「蓄積されたセキュリティ技術と制御能力を基に、公共の安全とデジタル治安インフラの安定性強化に貢献する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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