2026. 08. 08 (土)

規制合理化委員会副委員長に金泰裕教授、国立外交院長に金興奎教授を任命

  • 「金泰裕は技術経済の最高専門家」…李炳太の辞任から約1ヶ月で人事

  • 「金興奎は東アジア外交・安全保障の代表専門家…豊富な現場経験を兼ね備え」

金泰裕ソウル大学工科大学教授(左)と金興奎アジュ大学政治外交学科教授兼米中政策研究所所長の写真(写真=聯合ニュース)
金泰裕ソウル大学工科大学教授(左)と金興奎アジュ大学政治外交学科教授兼米中政策研究所所長 [写真=聯合ニュース]


李在明大統領は7日、国務総理級の大統領直轄規制合理化委員会副委員長に金泰裕ソウル大学工科大学教授を任命したと、康裕正青瓦台首席報道官が書面ブリーフィングで明らかにした。『5・18聖域』発言の論争を引き起こした李炳太前副委員長の辞任から約1ヶ月での人事である。

金副委員長は、ノムヒョン政権時代に大統領情報科学技術補佐官を務め、工学と経済学、産業政策を網羅する技術経済・国家戦略分野の最高専門家であると、康首席報道官は伝えた。

特に産業と技術に対する理解を基に、AI(人工知能)、半導体、ロボットなどの先端産業に関連したマクロ規制合理化戦略を設計することが期待されている。

その上で「民間と官庁を包括するリーダーシップと融合的な洞察で、韓国を技術中心の超格差『ファーストムーバー』に飛躍させる規制革新の適任者である」と強調した。

李大統領はまた、国立外交院長に金興奎現アジュ大学政治外交学科教授兼米中政策研究所所長を任命した。

金院長は、東アジア外交・安全保障分野の代表専門家であり、学術研究と教育、政策助言を網羅する深い見識と豊富な現場経験を兼ね備えた実践的な学者であると青瓦台は説明した。

康首席報道官は「国立外交院の前身である外交安全研究院教授としての経験を基に、国立外交院をAI時代の超一流専門研究・教育機関に飛躍させ、国益中心の実用外交を支える戦略的研究基盤を形成し、未来の外交人材を育成することが期待される」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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