2026. 08. 08 (土)

国家教育委員会、学習基本権特別委員会を発足…全生涯学習保障政策を整備

  • 李光浩委員長が選任…教育・法学・労働などの専門家16人を委嘱

  • 来年2月までの6ヶ月間活動…学習基本権の概念確立と制度改善を模索

国家教育委員会は先月16日、政府ソウル庁舎で第7回会議を開き、教育部の中・高等学校歴史科教育課程改訂要請事項に対する進捗状況を審議した。
国家教育委員会は先月16日、政府ソウル庁舎で第7回会議を開き、教育部の中・高等学校歴史科教育課程改訂要請事項に対する進捗状況を審議した。 [写真=アジュ経済 DB]
大統領直属の国家教育委員会は、国民が人生の全段階で必要な教育を受けられるようにするための『学習基本権』保障体制の構築に本格的に着手した。単なる学校教育を超え、全生涯にわたる学習の隙間を解消し、実質的な制度改善策を講じることを目指している。
 
国家教育委員会は7日午後、政府ソウル庁舎で『学習基本権特別委員会』の委嘱式及び第1回会議を開催したと発表した。
 
今回の特別委員会の構成は、先月16日に開催された国家教育委員会第7回会議で審議・議決されたことに基づくものである。李光浩国家教育委員会常任委員が特別委員長を務め、教育・法学・政治・社会哲学・労働経済・経営など多方面の学界専門家と国策研究機関の研究員など、合計16名が委員として参加する。
 
特別委員会は2027年2月6日までの6ヶ月間運営される。この期間中、学習基本権の基本概念と範囲を明確にし、国民の全生涯にわたる学習基本権を実質的に保障するための政策課題と制度改善策を多角的に発掘する予定である。
 
李光浩学習基本権特別委員長は「学習基本権は学齢期に限定される概念ではなく、国民が人生の段階や状況に関係なく必要な学びにアクセスし、学習を継続できることを保障する意義がある」と述べ、「教育と学習の隙間を注意深く見守り、学習者の視点から実質的な政策案を提案できるよう、委員と誠実に議論していく」と語った。
 
車正寅国家教育委員長は「急速な社会変化の中で、国民が新しい知識と能力を継続的に習得することは、個人の成長だけでなく、社会の持続可能な発展にとっても重要である」と述べ、「特別委員会が国民の学習基本権について深く議論し、全生涯にわたる学習基本権保障のための進展した政策を提案してほしい」と要請した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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