2026. 08. 08 (土)

コスピ、外国人の売りにより6200台に下落…コスダックも弱含み

写真=アジュ経済 DB
[写真=アジュ経済 DB]

コスピは7日、取引開始時に1%を超える上昇を見せたが、外国人の売り圧力が強まり、下落に転じた。コスダックも外国人と機関投資家の同時売りにより2%を超えて下落し、弱含みを示している。

この日、韓国取引所によると、午後1時31分現在、コスピは前日比54.45ポイント(0.86%)下落し、6241.93を示している。指数は前日より68.69ポイント(1.09%)上昇した6365.07で始まったが、取引中に下落に転じ、下げ幅を拡大している。

有価証券市場では、個人と機関がそれぞれ446億ウォン、5115億ウォンを順次買い越している。一方、外国人は5419億ウォンを売り越している。

コスピの時価総額上位銘柄はまちまちの動きを見せている。サムスン電子(1.19%)、サムスン電機(4.31%)、LGエネルギーソリューション(2.32%)、サムスンバイオロジクス(1.19%)、KB金融(1.57%)、ハンファエアロスペース(2.85%)は上昇している。一方、SKハイニックス(-4.68%)、SKスクエア(-3.25%)、現代自動車(-1.69%)などは下落中である。

同時刻のコスダック指数は前日比16.01ポイント(2.00%)下落し、785.66を示している。指数は前日比5.95ポイント(0.74%)上昇した807.62で始まり、下落に転じた。

コスダック市場では、外国人と機関がそれぞれ2267億ウォン、1532億ウォンを売り越している。個人は3705億ウォンを買い越している。

コスダックの時価総額上位銘柄はまちまちの動きを示している。アルテオジェン(0.17%)、エコプロビム(0.39%)、HLB(2.56%)、エイビエルバイオ(0.84%)、ペプトロン(1.01%)などは上昇している。一方、エコプロ(-0.60%)、レインボーロボティクス(-7.56%)、ジュソンエンジニアリング(-4.95%)、リノ工業(-2.09%)、ウォンイクIPS(-5.08%)などは下落している。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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