2026. 08. 08 (土)

hy、HP7の研究を胃から腸へ拡大…国際学術誌に論文掲載

  • 生菌・熱処理HP7動物モデルで腸運動関連指標改善

写真hy
[写真=hy]

hyは、キムチから分離した独自のプロバイオティクス「HP7」の研究領域を胃から腸へと拡大する。
 
生きたHP7と熱処理して不活性化したHP7を同条件で比較した結果、両方の形態が動物モデルにおいて腸運動関連指標の改善が確認された。
 
hyはこれを基に、生菌だけでなくポストバイオティクス素材としてHP7の活用範囲を拡大する計画である。
 
hyはHP7の腸運動と腸壁関連の研究論文を国際学術誌「マイクロバイオロジーとバイオテクノロジーのジャーナル」(Journal of Microbiology and Biotechnology, JMB)に掲載したと7日に発表した。会社によると、今回の論文はHP7に関する7番目の研究論文である。
 
HP7は、hyが独自に開発し株番号を付与したキムチ由来のプロバイオティクスである。これまでヘリコバクター菌抑制や消化管運動など、胃の健康を中心に研究を行ってきた。
 
実験結果では、生菌と熱処理HP7を投与した2つの群ともに、排便量や便の水分、腸内内容物の移動など腸運動関連指標が改善された。
 
腸内の水分輸送や粘液生成、腸壁維持に関与する遺伝子にも変化が見られた。大腸組織では腸運動の低下によって現れた組織変化が緩和される傾向が確認された。
 
両形態が腸内微生物に与える影響には違いがあった。生菌HP7は腸内微生物群集構造を比較的広範囲に変化させたのに対し、熱処理HP7は特定の微生物群を中心に選択的な変化を示した。
 
論文の研究チームは、これを根拠に熱処理したHP7も生物学的活性を維持しており、今後腸運動調整のためのポストバイオティクス候補素材として追加研究する価値があると評価した。
 
金珠妍hy中央研究所新素材開発チーム長は「今回の研究はHP7の研究範囲を胃から腸まで広げ、生菌とポストバイオティクスの共通点と違いを確認した成果である」と述べ、「今後も株ごとの科学的根拠を蓄積し、各形態の特性を考慮した製品と素材の開発に繋げていく」と語った。
 
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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