6日(現地時間)にAFP通信などが報じたところによると、両国は4日からイタリアのローマで協議を行ったが、レバノン南部でのイスラエル軍撤退地域の追加拡大には合意できなかった。
イスラエルとレバノンは、6月に米国の仲介でヒズボラの武装解除とイスラエル軍の段階的撤退、レバノン軍の配置を関連付けた基本合意を結んだ。まず南部の2地域を試験区域として設定し、イスラエル軍が撤退し、レバノン軍がその管理権を引き継ぐ形で進められる。
レバノンは今回の協議で試験区域を追加し、イスラエル軍の撤退を拡大することを要求した。一方、イスラエルは既存の2地域でレバノン軍の配置やヒズボラの武装解除などの合意が適切に履行されているかを確認する必要があると反論した。
レバノン側の情報筋は「試験区域に関して確定的な結果は出ていない」と伝えた。イスラエル側も「試験運用を始めてから2週間しか経っておらず、成果を判断するには早すぎる」との立場を示した。
ただし、米国は交渉が進展したと評価している。米国の当局者は「試験区域を追加で拡大するために必要な措置について、両国の立場の違いは大きく縮まった」と述べた。
協議が進行する中、軍事的緊張も続いている。イスラエル軍は自国の兵士2人が死亡したことへの報復として、レバノン南部を空爆した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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