2026. 08. 08 (土)

イランとオマーン、ホルムズ海峡の中央航路通航を推進

  • 初めにイラン北側に進入・オマーン南側に出航

  • サービス料の徴収検討…敵国船舶通航禁止法案も推進

写真=ロイター連合ニュース
[写真=ロイター連合ニュース]
イランとオマーンはホルムズ海峡を通過する船舶の航路及び管理方式の改編を進めている。一定期間南北側の航路を利用した後、全ての船舶を海峡中央航路に統合する方式である。

6日(現地時間)、イランの半官営パルス通信によると、両国は船舶がペルシャ湾に入る際にはイラン側の北側航路を、出る際にはオマーン側の南側航路を利用する案を協議している。

過渡期が終了すれば、南北側の航路の船舶通行は中止され、全ての船舶が海峡中央航路のみを利用することになる。過渡期の運営期間と中央航路の具体的な位置は公開されていない。

ペルシャ湾に入る船舶はイランが管理し、出る船舶はイランとオマーンが共同で管理する見込みである。

通過する船舶には航行案内や船舶交通管理、環境保護など、イランが提供するサービスに対する利用料も課される見通しである。

ただし、具体的な料金体系は確定していない。イラン外務省の関係者は「貨物価値の7%または3%を巡って両国が意見の相違を見せている」という報道を否定し、「利用料は提供されるサービスや運航条件などに応じて異なる」と説明した。

イラン議会ではホルムズ海峡の管理を強化する法案も検討されている。

法案の草案には、アメリカやイスラエルなど敵国に指定された国の船舶及びイスラエル関連の貨物通航を禁止する内容が含まれている。これに違反した場合、貨物価値の最大20%を罰金として科すことができるとされている。

この法案は現在、イラン議会の国家安全保障委員会の専門家による検討段階にあり、まだ議会を通過したり施行が確定したわけではない。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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