2026. 08. 05 (水)

ネイバー、金善浩前国防部次官を迎え入れ…国防AX・ソバーリンAI事業強化

  • 国防政策・戦力企画の経験を活かし、公共・国防AI転換戦略を支援

金善浩前国防部次官
金善浩前国防部次官 [写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]

ネイバーは金善浩前国防部次官を常勤経営顧問として迎え入れる。国防政策と組織運営の経験を持つ人材を採用し、公共・国防分野の人工知能転換(AX)事業とソバーリンAI戦略の強化を図るとされている。

4日、関連業界によると、金前次官はネイバーとの勤務開始日を調整している。

ネイバーの今回の採用は、政府・国防分野におけるAI導入の拡大に対応するための動きと分析されている。国防分野ではセキュリティとデータ主権の問題が重要であるため、民間AI企業が事業を拡大するためには、軍組織や政策環境に対する高い理解が必要だとの判断が働いていると見られる。

金前次官は軍の戦力と企画分野の専門家として評価されている。陸軍士官学校43期生であり、30年以上にわたり勤務し、合同参謀本部戦力企画部長や首都防衛司令官などを歴任した。その後、2020年に陸軍中将として退役し、2023年10月に国防部次官に就任し、昨年6月まで在任していた。

ネイバーは最近、国防分野のAI事業拡大に加速をかけている。ネイバークラウドは国防AX基盤の構築を推進し、2030年までに国防全域にAIエージェントを普及させるという目標を掲げている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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