2026. 08. 05 (水)

40度の猛暑、ソウルに上陸完了…34度が涼しく感じる『地獄の熱ドーム』はいつまで続くのか

写真=聯合ニュース、JTBC報道画面キャプチャ
[写真=聯合ニュース、JTBC報道画面キャプチャ]

韓国の釜山などの慶尚南道を中心に、40度近くまで上昇した異常な『釜蓋のような猛暑』が首都圏と中部地方に移動している。

気象庁によると、最近南部地方を熱していた極端な高温現象が東風に乗って、白頭大幹の西側であるソウル、京畿道、忠清道など中部西部地域に広がっている。

この風向きの変化を引き起こした主な原因は、北上中の第13号台風『ドルフィン』である。台風ドルフィンが反時計回りに回転し、強い東風を朝鮮半島に押し込んでおり、この湿った風が太白山脈を越える際に空気が乾燥し、熱くなるいわゆる『フェーン現象』を引き起こしている。

山脈を越えてきた高温の熱風が西側地域を直撃し、首都圏の気温も爆発的に上昇した。状況が急激に悪化したため、気象庁はソウル全域と京畿道の主要地域に最高レベルの特報段階である『猛暑重大警報』を発令した。猛暑重大警報は、日最高体感温度が38度以上、または日最高気温が39度以上になると予想される場合に発令され、首都圏では気象観測以来初めてである。

実際、首都圏の一部地域の体感温度は40度に迫っている。気象庁は、このような極限の猛暑が台風の移動経路に応じて、最低でも10日以上続くと予想している。

連日続く史上最悪の暑さに、ネットユーザーの体感反応も爆発している。あるネットユーザーは「家のドアを開けた瞬間、サウナに入った気分になるのは数十年生きてきて初めて」と驚きを表した。

他のネットユーザーも「人生初の夜ランニングをしたが諦めた」、「今までのは何もなかったのか?」「経験してみると34度も39度も暑さは同じだ」、「これからずっと暑くなるだけだというのが非常に絶望的。30年後には37度でも涼しいと言っているかもしれない」、「34度が下がるの?」などの反応を残した。

一方、気象庁は当分の間、熱中症の危険が最高に達する見込みであるため、昼間の無理な屋外活動を即座に中止し、水分を十分に摂取するなど、生存のための安全規則を徹底するよう呼びかけている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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