
国民の力は4日、国会で6・3国民参政権侵害真相究明及び選挙管理改革特別委員会(6・3特委)の会議を開き、選挙管理委員会の構造改革案について議論した。
6・3特委の委員長である朴大出議員はこの日、「選挙管理委員会の投票者数操作の波紋が台風のように大きくなっている」と述べ、「特定の人々による意図的な操作は不備ではなく不正である」と語った。
続けて「地方選挙だけでなく、直前の総選挙や大統領選挙までが汚染されているという疑惑が相次いでいる」とし、「それにもかかわらず、李在明大統領は補完捜査権の廃止はもちろん、前代未聞の投票数操作事件について一言もない」と指摘した。
彼は「日々新たな疑惑が噴出する中で、特捜の導入が遅れると証拠の隠滅や口裏合わせの懸念がある」とし、「検察と警察の合同捜査本部は直ちにサーバー記録の保存と身柄の確保に乗り出すべきだ」と主張した。
また、「新たな疑惑が明らかになった以上、却下された押収令状も再発付すべきだ」とし、「即時に野党主導の特捜を早急に立ち上げ、今回の地方選挙だけでなく、過去の選挙の電子データや選挙管理委員会のサーバーも特捜の捜査対象にし、選挙管理委員会の組織的かつ故意的な操作実態を徹底的に明らかにすべきだ」と強調した。
朴議員は会議終了後、記者たちに「ウィ・チョルファン選挙管理委員会職務代理者の辞任が避けられないとの意見で一致した」と述べ、「ウィ職務代理者を拘束捜査し、特捜の1号捜査対象とすべきだとの点を強く要求することを決議した」と明らかにした。
さらに、「監査機能の強化に関して、懲戒要求、捜査依頼、告発権などの強制調査権を持つ独立した監査・監察機能を持つ監査委員会を新設することにした」とし、投票および選挙管理の公正性と効率性を強化するために5項目の罰則規定も新設すると述べた。
これらの規定には具体的に、△選挙関連資料の廃棄および改ざん △監査妨害行為 △公益通報者に対する不利益行為 △映像記録の毀損 △秘密漏洩行為などが含まれる見込みである。
6・3特委はこのような会議内容を基に『国民参政権を守る法案』を策定し、議員総会の承認を経る予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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