2026. 08. 05 (水)

カカオペイ、2四半期の営業利益586億円で過去最高を記録

  • 金融サービスの割合が初めて50%を突破

  • オフライン・加盟店の影響で決済サービス25%増加

カカオペイの写真
[写真=カカオペイ]
カカオペイは、決済、金融、プラットフォーム事業の均等な成長により、2026年2四半期の売上高と四半期最大の実績を記録した。

カカオペイは、2026年2四半期の連結基準で売上高3351億円、営業利益586億円を記録したと4日に発表した。売上高は昨年同時期比で40.6%増加し、営業利益は528.2%急増した。当期純利益は496億円で251.3%増加した。

データに基づく決済事業の成長、カカオペイスコアの導入拡大、保険および投資子会社の急成長が最大実績を牽引したと分析されている。

2四半期の連結基準取引額は、前年同期比で20%増加し54兆2000億円に達した。分野別では、決済サービスの取引額が25%成長した。オンライン決済は外部加盟店の決済拡大により16%増加し、オフライン決済は「グッドディール」などの特典プログラムの影響で58%増加した。海外決済も訪韓旅行需要と戦略的加盟店のプロモーションにより21%成長した。

売上高は決済・金融・プラットフォームの全分野で増加した。決済サービスの売上高は13%増加し1414億円を記録した。金融サービスの売上高は投資と保険サービスの成長により75%増加し1752億円となった。全体の売上高に占める金融サービスの割合は52%で、初めて半分を超えた。

プラットフォームサービスの売上高は広告と通信仲介サービスの成長により44%増加し185億円を記録した。オフライン決済の月間利用者は600万人を超え、四半期累計取引件数は1億5000万件に達した。これらはそれぞれ前年同期比で21%、31%の増加を示している。

子会社の実績も成長を続けた。カカオペイ証券の全体預託資産は前年同期比で279%、株式・年金資産は391%増加した。カカオペイ損害保険は前年同期比で2倍以上増加した256億円の売上高を記録した。

新元根カカオペイ代表は、「データに基づくカスタマイズサービスとユーザーのロックイン強化、子会社の運営効率化のシナジーにより、収益性中心の事業構造が確立された」と述べ、「独自のデータとプラットフォーム能力を基に、次世代金融プラットフォームとしての地位を強化する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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