
李大統領はこの日午前、青瓦台で開催された国務会議で「全国で連日記録的な猛暑が続いている」とし、「南部の一部地域では40度を超える前例のない猛暑が数日間続いており、国民の日常生活も困難な状況にある」と語った。
李大統領は「極度の猛暑により、5月から現在までに発生した熱中症患者は2000人に近く、死亡者も16人に達するなど、状況は非常に深刻である」とし、「豚や鶏などの家畜や養殖魚の集団死、農作物の被害などの財産損失も非常に大きい」と懸念を示した。
続けて「さらに大きな問題は、気象異常により極端な天候が今後かなりの期間続く可能性が高いという点である」と付け加えた。そして「現状を国家災害事態と見なし、国民の生活を守るために全力を尽くし、必要な措置を迅速かつ隙間なく推進してほしい」と指示した。
李大統領は「何よりも急務は国民の命を守ることである」とし、「狭い部屋に住む住民や独居高齢者などの弱者支援策を再度慎重に見直し、屋外作業場や密閉空間で働く労働者の安全管理も徹底してほしい」と訴えた。
さらに「特に労働者の作業中止権が実質的に機能するように現場を集中点検しなければならない」とし、「猛暑避難所の追加整備、そして利用率の向上にも努めるべきである」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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