2026. 08. 05 (水)

エリスグループ、国内初の「温水冷却」AIデータセンターを構築…B300 2560台運用

  • 科学技術情報通信部のAIコンピューティング資源活用基盤強化事業に参加…モジュール型データセンター4棟を構築

  • 40度以上の冷却水を活用し電力効率を向上…環境に優しいAIインフラを実現

エリスグループCI
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人工知能(AI)フルスタック企業のエリスグループは、国内初となる40度以上の冷却水を利用した「温水冷却」方式のAIデータセンターを構築する。最新のB300グラフィック処理装置(GPU)2560台を基に、環境に優しく高効率なAIコンピューティングインフラを整備する計画である。

エリスグループは、科学技術情報通信部と情報通信産業振興院(NIPA)が推進する「AIコンピューティング資源活用基盤強化事業」に参加企業として選定され、B300を基にしたモジュール型AIデータセンターを構築・運営することを4日に発表した。

同社は、合計2560台のB300 GPUを4棟のモジュール型データセンターにそれぞれ640台ずつ配置する。超高電力・高集積環境に適したクラスター構造や冷却システム、ネットワーク、電力効率などをB300環境に最適化して設計を完了した。

データセンターには、直接水冷式(DLC)冷却技術と大規模GPUクラスターに適した超高速ネットワークが適用される。特に冷却システムには、国内初となる40度以上の冷却水を利用する温水冷却方式と外気冷却技術を導入する。これにより、冷却に必要な電力消費を削減し、運営効率を向上させることで環境に優しいデータセンターを実現する方針である。

エリスグループは、今回の事業を通じて国内のAIコンピューティングインフラを拡大し、高性能GPU基盤のAIサービス需要に対応できる基盤を整える計画である。

キム・ジェウォンエリスグループ代表は「高性能GPU環境に最適化されたモジュール型AIデータセンターを構築し、安定的で効率的なAIコンピューティングインフラを提供する」と述べ、「GPUからネットワーク、ストレージまで最適化したAIインフラと国産技術に基づくK-PMDCを通じて国内のAIコンピューティング競争力強化に寄与する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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