3日(現地時間)、連合ニュースとロイター通信によると、ホルヘ・ロドリゲス国会議長は自身のテレグラムを通じて、現在までの地震による死者数が6125人に達したと報告した。
また、61000人以上が病院で治療を受けており、地震によって発生した瓦礫の16.5%が除去された。
建物6433棟は高リスク、9866棟は居住制限に分類された。
スペインのEFE通信によると、ベネズエラ当局は先月24日以降、死者数と行方不明者数を正確に集計していない。
行方不明者数は6月25日に157人と報告された後、公式な更新はされていないが、市民団体などは約29000人が行方不明であるとの統計を発表している。
AFP通信によれば、地震発生後、首都カラカスとラグアイラで24000人以上が避難所で生活しており、世界銀行はベネズエラの地震による直接的な物的損害を196億ドル(約28兆4000億円)と推定しており、現在のような遅いペースでは再建に10年以上かかる可能性があると予測している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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