2026. 08. 04 (火)

熊本地震と猛暑の二重苦、政府が200億円投入を発表

  • 規模7.1の地震で38名が死亡、40度を超える猛暑が襲う

  • 高市総理、被災地を初訪問し「特定非常災害」指定を約束

29日に日本熊本県宇城市松橋に設置された避難所の様子。
29日に日本熊本県宇城市松橋に設置された避難所の様子。 [写真=聯合ニュース]

規模7.1の強力な地震で38名が命を落とした日本の熊本県に、観測史上初めて40度を超える猛暑が襲った。相次ぐ悪条件により避難民の苦痛が増す中、日本政府は大規模な予算投入と行政支援を約束し、事態の収拾に乗り出した。

3日、日本の聯合ニュースによると、この日熊本市中央区の最高気温は40.3度に達した。地元メディアは熊本県内で気温が40度を超えたのは今回が初めてだと報じた。先月28日に発生した地震により現在までに38名の死亡が確認されており、殺人的な猛暑が重なり、現場の復旧作業と避難生活はさらに厳しい状況にある。

これを受けて、高市早苗日本総理は地震発生後初めて被災地を直接訪れた。現場を視察した高市総理は、熊本地震の被害復旧のために約200億円(韓国ウォンで約1820億ウォン)の予算を先行して投入する方針を正式に発表した。

また、迅速な被害復旧のために今回の事態を「特定非常災害」として指定することを明らかにした。これにより、復旧過程で伴う各種行政手続きに特例を設け、スピードを上げる考えである。4日には、避難民に仮宿泊所と医療サービスを円滑に提供するための大型フェリーが熊本県八代港に入港する予定である。

この日の高市総理の視察は、陸上自衛隊所属のヘリコプターを利用して空から行われた。地震の影響で爆発や崩壊事故が発生した大型ショッピングセンター「イオンモール熊本」と煙突が崩れた日本製紙八代工場周辺を点検した。

その後、震源地である氷川町に設置された仮避難所を訪れた高市総理は、避難民の苦情を直接聞き取り、政府の支援策について説明した。

一方、日本農林水産省は今回の地震により熊本県内の農業用施設1970カ所と農地389カ所で直接的または間接的な被害が確認されたと発表した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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