コスピは3日、再び5%を超える急落を見せ、6200ポイント台に後退した。先月31日に17.9%急騰したことに伴う利益確定売りが外国人投資家を中心に大量に出た。証券業界では、レバレッジの清算などにより当面は変動相場が続くとの見方があり、過剰売りが落ち着いた後には9000ポイント台までの反発が期待されている。
この日、韓国取引所によると、コスピは前日比338.00ポイント(-5.12%)下落し6257.45で取引を終えた。先月31日に1001.89ポイント(17.91%)急騰し6595.45まで回復した上昇分の約3分の1を返還した。
需給面では、個人投資家の安値買いが目立った。有価証券市場で個人は4兆6531億ウォンを純買いした。一方、外国人と機関はそれぞれ2兆8429億ウォン、1兆9477億ウォンを純売りし、指数を押し下げた。特に、サムスン電子(-8.76%)やSKハイニックス(-8.79%)などの大型半導体株が急落し、コスピの下落を主導した。
市場では、ジェットコースターのようなコスピの動きが当面続くとの見方が少なくない。コスピは下落を伴う極端な変動相場が続き、6月22日に記録した高値(9114.55)に対して約31%下落している。
ただし、証券業界では今回の急落が企業の業績や景気よりも投資心理と需給の悪化による過剰売りの性格が強いとの分析が優勢である。イ・ギョンミン代替証券研究員は「AI・半導体業界の懸念がビッグテックの業績発表を通じて和らいでおり、信用残高の減少とレバレッジの清算もかなり進んでいる」と述べ、「現在のコスピは恐怖心理が過度に反映された過小評価の区間であり、6000ポイント台では比重拡大戦略が有効である」と語った。
グローバル投資銀行モルガン・スタンレーもこの日、韓国市場に対する投資意見を『比重拡大(Overweight)』に引き上げた。モルガン・スタンレーは最近の売り圧力をファンダメンタルの悪化ではなく、レバレッジの清算などの技術的需給要因と診断し、コスピが今後9000ポイント台まで回復する可能性があると予測した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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