釜山北港(釜山港)再開発事業C-1ブロックの乗換センターにおける段差問題に関し、管轄の自治体が建築主に対して工事中止の是正命令の事前通知を行った。
これは、建築主が6ヶ月以上にわたり設計変更手続きを完了していないことに起因する措置である。
3日、釜山東区役所によると、区は先月31日、北港乗換センターの建築主であるピキュー建設株式会社に工事中止の是正命令に先立つ事前通知書を送付した。
問題となっている区間は、KTX釜山駅と乗換センターの屋上広場、文化公園を結ぶ立体公共歩行通路である。東区役所の確認によれば、該当区間には約3mの段差が発生している状態である。
建築法上、変更範囲が軽微なレベルを超える場合は正式に設計変更の許可を受けた後に工事を進めなければならないが、現在この手続きが欠落している。
これまで東区役所は、今年1月に建築主の設計変更の意向を確認し、継続的に実施を促してきた。ピキュー建設側も今年初めから設計変更作業を進めていたが、半年が経過しても定められた期限内に正式な許可申請を完了できていない。
東区役所は、今月20日までに建築主側からの説明資料を受け取った後、最終的な処分の水準と時期を決定する方針である。
区役所関係者は「今回の事前通知は全体の工事を直ちに中止させるものではなく、問題となっている歩行通路部分に限って工事を中止するかどうかは意見を収集した上で決定する」と述べた。
現在、乗換センターの建設工事は実質的に進行しておらず、停止している状態である。全体の工事進捗率は約10%とされ、当初の完成予定日は2029年6月である。もし実際に工事中止命令が出される場合、完成および開業のスケジュールの遅延は避けられない見込みである。
建築主が是正要求を最終的に履行しない場合、東区役所は関連法令に基づき、履行強制金の課徴や告発などの強力な追加措置を講じる可能性がある。ただし、区役所側は実際の措置について「今後の状況を見守って判断する」とし、慎重な姿勢を示した。
一方、3mの段差が発生した正確な原因はまだ明確に特定されていない。
東区役所は、該当の段差が設計図面と実際の施工高さの単純な誤差から生じたものではないと線を引いたが、具体的な発生背景については追加の確認が必要な状況である。また、現在口頭で把握されている約10%の工事進捗率についても、今後書面資料を通じて正確な検証が行われる予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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