2026. 08. 04 (火)

マイバハブランドセンター東京、1周年を迎え販売の15%を占める

  • 開館1年で主要販売拠点に成長

写真オジュソク記者
ソウル江南区狎鴎亭に展示されたザ・ニュー・メルセデス・マイバハ S580。[写真=オジュソク記者]
世界初のメルセデス・マイバハ専用ブランドセンターである「マイバハブランドセンター東京」が、開館1年でラグジュアリー販売の拠点としての地位を確立した。国内で出荷されるマイバハ車両の約15%がここを通じて販売されており、ブランドの重要な拠点となっている。

HSヒョソン・ザ・クラスは、ソウル江南区狎鴎亭のマイバハブランドセンター東京で開館1周年記念のメディアイベントを開催した。

昨年7月にオープンしたマイバハブランドセンター東京は、世界初かつ現在唯一のメルセデス・マイバハ専用ショールームおよびサービスセンターである。メルセデス・マイバハはメルセデス・ベンツの最上級ラグジュアリーブランドである。

この日、ショールームには今年9月にフェイスリフト(部分変更)モデルが発売予定のザ・ニュー・メルセデス・マイバハ S580をはじめ、ナイトエディションやメルセデス・マイバハ SL 680などの主要モデルが展示された。

過去1年間の成果も顕著である。国内初となるメルセデス・マイバハ・シルバーライニングエディションは、合計12台が販売され完売した。ブランドセンターで紹介されたエディションモデルの累計販売台数は36台に達する。国内で販売されるマイバハ車両の約15%がここを通じて出荷された。メルセデス・ベンツは韓国を皮切りに、中国や英国など主要市場にもマイバハ専用ブランド拠点の拡大を検討している。

キム・ウンジュン メルセデス・ベンツコリア製品・営業総括副社長は、「マイバハの成功は創業者の哲学に由来する」と述べ、「メルセデス・ベンツをより良くすることはできないが、より特別なものにすることがマイバハの価値である」と語った。

ブランドセンターは、車両販売にとどまらず、購入から車両引き渡し、整備、顧客管理までを一つの空間で提供する統合オーナーシップサービスを差別化要素としている。
写真オジュソク記者
マイバハブランドセンター東京3階のマヌファクチュールウォール。[写真=オジュソク記者]
1階には車両ショールームと顧客ラウンジが設けられ、2階は専用ハンドオーバーゾーンとして車両引き渡しが行われる。3階には個別相談スペース「サロン・プルーヴェ」とカスタマイズ車両構成のための「マヌファクチュールウォール」などが整備されている。利用者が希望する外装色や素材を直接選択できるビスポークサービスを提供している。地下サービスセンターにはメルセデス・マイバハとメルセデス・ベンツ Sクラス専任の専門技術者が常駐し、プレミアムな整備サービスを提供している。

パク・ホンギュ マイバハブランドセンター東京センター長は、「世界初という形容詞と共に始まった昨年は、顧客が求めるラグジュアリー体験が何であるかを探る時間であった」と述べ、「車両相談から引き渡し、整備サービスまでを一つの体験としてつなげる価値に集中してきた」と語った。
ノ・ジェボン HSヒョソン代表写真オジュソク記者
ノ・ジェボン HSヒョソン・ザ・クラス代表がマイバハブランドセンター東京開館1周年の祝辞を述べている。[写真=オジュソク記者]
マイバハブランドセンター東京は、顧客専用のプライベートメンバーシップ「マステリアクラブ」を運営している。過去1年間、アート展のプライベートプレビューをはじめ、ゴルフ、ファインダイニング、ジュエリー、ホテル、ビューティー・ウェルネスなど多様なプログラムを車両購入者を中心に提供し、ラグジュアリーブランド体験を拡大している。

ノ・ジェボン HSヒョソン・ザ・クラス代表は、「最近行ったアートツアーは満足度9.57点を記録し、参加顧客の92.9%が今後のイベントにも再参加すると答えた」と述べ、「過去1年間の顧客の支援により、マイバハブランドセンター東京が代表的なラグジュアリー拠点として成長できた」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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