2026. 08. 04 (火)

防弾少年団、ニューヨークで『アリラン』を披露…メトライフに15万7000人が熱狂

写真=ビッグヒットミュージック
[写真=ビッグヒットミュージック]

グループ防弾少年団(BTS)がアメリカ・ニューヨークのメトライフスタジアムでワールドツアー北米公演の幕を再び上げた。

防弾少年団は現地時間の8月1日と2日にアメリカ・イーストラザーフォードのメトライフスタジアムで『BTSワールドツアー『アリラン』』の公演を開催した。

今回の公演は、先月19日に行われた『2026 FIFA北中米ワールドカップ』決勝戦のハーフタイムショーで同じ会場に立ってから約2週間ぶりである。2019年5月に行われた『BTSワールドツアー『LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF』』以来、約7年2ヶ月ぶりのメトライフスタジアムでの公演となる。

公演は早々に全回が完売した。2日間で約15万7000人の観客が現場を訪れた。2週間前に全世界のサッカーファンの歓声で満たされたメトライフスタジアムは、今回は防弾少年団の応援棒「アミボム」の波で彩られた。

会場周辺にはさまざまな世代や国籍の観客が集まった。韓服を再解釈した衣装や、正規5集『アリラン(ARIRANG)』のキーカラーである赤色を活用したファッション、メンバーのステージ衣装をオマージュした装いなどが加わり、祭りの雰囲気を醸し出した。

公演が始まると、観客は韓国語の歌詞を口ずさみながら防弾少年団と一体感を持った。特に『アリラン』収録曲『エイリアンズ(Aliens)』の前奏が流れると歓声が高まり、タイトル曲『スイム(SWIM)』では大規模な合唱が続いた。メンバーはマイクを観客に渡し、一緒に盛り上がった。

今回のワールドツアーの象徴的なシーンである韓国民謡『アリラン』の合唱も続いた。公演の終わりには、観客が花の形のプラカードを一斉に持ち上げるイベントが行われ、最後の曲『イントゥ・ザ・サン(Into the Sun)』では大規模な花火が夜空を彩った。

防弾少年団は「第二回北米ツアーのスタートが良い。今回の公演の力を受けて、残りのツアーも頑張れると思う。いつも私たちに大きな幸せを与えてくださる皆さんのために良い姿を見せられるよう努力する。皆さんの愛を決して当たり前に思わない。いつも感謝して愛している」と述べた。

現場には韓国とアメリカの主要メディア約30社が参加した。アメリカの音楽専門メディア『ビルボード』は、防弾少年団が2週間前にメトライフスタジアムで行われたワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーに立った後、約2時間30分にわたって行われたワールドツアー『アリラン』を通じて自らの真価を発揮したと伝えた。アメリカのヒップホップアーティスト・ナズも公演を訪れ、RMはステージで「10代の頃の憧れの人の前で公演できるのは本当に素晴らしい気分」と感想を述べた。

公演に関連した都市型イベント『BTSザ・シティ・アリラン - ニューヨーク(BTS THE CITY ARIRANG - NEW YORK)』も行われた。ニューヨーク・ロックフェラーセンターの展望台『トップ・オブ・ザ・ロック』は主要なスペースを『アリラン』アルバムのロゴで飾り、現場では防弾少年団の音楽が再生された。内部のレストランでは防弾少年団関連の特選メニューも提供された。

グランドセントラルターミナルにはTシャツDIYスペースが設けられた。公演を観るためにニューヨークを訪れた観客だけでなく、ターミナルを行き交う市民も体験に参加し、現場の雰囲気を盛り上げた。

一方、防弾少年団はイーストラザーフォードを皮切りに北米ツアーを続ける。次の公演は8月5日と6日にアメリカ・フォックスボロのジレットスタジアムで行われる。防弾少年団はジレットスタジアムで単独公演を行う初の韓国アーティストとなる。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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