2026. 08. 04 (火)

GS25、鮮度強化型店舗1000号店を開店…近距離買い物市場を拡大

  • 華城に鮮度ハブを構築し入荷を1日短縮…廃棄負担も軽減

  • 鮮度食品2000種…日平均売上、一般店より100万円増

顧客がGS25天安斗正ゴールデン店を利用している様子。 [写真=GSリテイル]
顧客がGS25天安斗正ゴールデン店を利用している様子。 [写真=GSリテイル]

GSリテイルが運営するコンビニエンスストアGS25は、鮮度強化型店舗1000号店を開店し、近距離買い物市場の攻略を加速させる。

GS25は、忠南天安西北区斗正洞に鮮度強化型店舗1000号店である『GS25天安斗正ゴールデン店』を開店したと3日発表した。約40坪のこの店舗は、野菜や果物、卵、肉類などの鮮度食品を強化し、1~2人世帯がコンビニでも必需品を購入できるように構成されている。

鮮度強化型店舗は、GS25が2021年に初めて導入した生活密着型特化モデルで、導入から5年で1000店舗を突破した。GSリテイルが運営するスーパーマーケットGSザ・フレッシュの鮮度食品調達能力と産地ネットワーク、商品運営ノウハウを活用したことが迅速な拡大の背景に挙げられる。

店舗では、野菜や果物だけでなく、冷蔵肉類、旬の水産物など約2000種の鮮度食品を販売している。GS25は2024年に京畿華城物流センターに約600坪のコンビニ鮮度ハブを構築し、店舗発注から商品入荷までの期間を従来の2日から1日に短縮した。

これにより、商品販売可能期間が延び、廃棄負担が軽減され、加盟店の収益性も改善された。鮮度強化型店舗の1日平均売上は一般店舗より100万円以上高かった。また、今年上半期の鮮度食品売上は一般店舗の約12倍と集計された。

洪基永 GS25鮮度強化支援チーム長は「鮮度強化型店舗をコンビニ事業の質的成長を導く核心戦略として育成する」と述べた。

一方、GS25は6日にオリオンの代表お菓子ブランド『コブクチップ』のパッケージにカカオフレンズキャラクターのチュンシギを適用した『チュンシギコブクチップサツマイモタンクル味』を単独発売する。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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