2026. 07. 31 (金)

外交部、動名・韓光部隊の派遣延長を決定

  • UNIFIL終了に向けた来年の撤収準備

国連平和維持活動PKO政策協議会の写真
国連平和維持活動(PKO)政策協議会の写真 [写真=外交部]

 

政府はレバノンと南スーダンに派遣中の動名部隊と韓光部隊の任務期間を延長することを決定し、国会への同意手続きに着手する。

外交部は30日、ソウルのドリョムドン庁舎で金珍雅第2次官主催の「2026年度国連平和維持活動(PKO)政策協議会」を開催し、両部隊の派遣延長案を確定したと発表した。

今回の会議には国防部、合同参謀本部、行政安全部、警察庁などの関係機関の担当者が出席し、派兵延長の必要性について議論した。韓国軍の国際平和維持への貢献度、これまでの活動成果、国連(UN)および現地政府の評価、地域情勢などを多角的に評価し、派遣延長が妥当であるとの結論に至った。

レバノン平和維持軍(UNIFIL)の任務は、国連安全保障理事会決議第2790号に基づき、来年12月に公式に終了する予定である。それに伴い、動名部隊が来年中に安全に撤収作業を進められるよう、各省庁間の連携を強化することにした。

金珍雅第2次官は「厳しい現地の状況の中でも献身的に任務を遂行し、国際社会と受け入れ国から信頼を得ている隊員たちの努力に深く感謝する」と述べた。

政府は関係省庁との協議結果を基に、動名部隊と韓光部隊の派遣延長同意案を近日中に国会に提出する予定である。

また、国連など国際社会との協力を継続し、PKOへの貢献の実効性を向上させていく方針である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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