![国民の力の張東赫代表と鄭点植院内代表らが30日、国会ロッテンダーホールで、共に民主党の補完捜査権廃止の強行処理を非難する集会を開いている。 [写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/07/30/20260730161119221190.jpg)
鄭点植院内代表はこの日、国会ロッテンダーホールで非難集会を開き、「すべての被害は国民の負担であり、すべての責任は李在明政権のものである」と述べた。
鄭代表は『張允基事件』に言及し、「警察の指揮部の上から下まで、被害者の味方は一人もいなかった。補完捜査権がなければ、汚れた真実は土の中に埋もれていただろうし、張允基は軽い処罰しか受けなかっただろう」と語った。
さらに、「補完捜査権は検察の権力ではなく、被害者を守る手段であり、真実を明らかにするための道具である」とし、「警察の初動捜査が完璧でない可能性があるため、再度フィルターをかける抑制の装置である」と強調した。
また、「補完捜査権を検察の権力だと主張する民主党議員こそ、国民が委任した立法権を無限の権力のように無差別に振る舞っている」とし、「株式市場は連日サーキットブレーカー、李在明政権は国民を対象にしたブレーキ、民主党は国家システムを解体する韓国のブレーキだ」と批判した。
彼は「野党が問題を提起すれば、聞く耳を持つべきだ」とし、「野党が批判すれば、青カエルのようにさらに拙速に強行処理し、後で牛を失ってから牛小屋を修理する愚かな国政運営をしている」と指摘した。
続けて、「補完捜査権を廃止すれば、そう遠くないうちに牛を失ってから牛小屋を修理する、応急処置を出すことになるだろう」とし、「ただ受けるべき裁判をなくすことを考えている大統領と、報復を考えている民主党の強硬派が国政を破綻に導いている」と述べた。
法制司法委員会所属の尹相鉉議員も、「民主党の韓国の司法制度を崩壊させる立法暴走が終わりを知らない」とし、「検察が補完捜査で真実を明らかにすればよいのに、被害者自身に不当さを証明させるのはどうして被害者保護になるのか」と指摘した。
続けて、「補完捜査権廃止は国民の生命と財産を担保にした賭けだ」とし、「李大統領が拒否権行使を拒否すれば、国民全体の大統領ではなく、支持者たちの大統領であることを国民の前で自ら告白することになる」と声を高めた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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