2026. 07. 30 (木)

戦争に備えた軍事道路?...『東西平和高速道路構想』に火がついた理由

写真=オンラインコミュニティからのキャプチャ
[写真=オンラインコミュニティからのキャプチャ]

仁川から江原の高城まで、西海と東海を結ぶ『東西平和高速道路』構想について、オンラインでさまざまな反応が見られている。接境地域を貫通する路線の特性から、地域の均衡発展や交通インフラの拡充を期待する声がある一方で、前方の軍部隊に近い区間が多いため、軍事的活用の可能性を指摘する意見も続いている。

最近、オンラインコミュニティでは東西平和高速道路の予想ノ線を示した地図画像が拡散された。

公開された写真には、仁川空港から出発し、強化、坡州、延川、鉄原、華川、楊口、麟蹄を経て江原の高城まで接続する約200㎞規模の東西軸道路構想が描かれている。

特に追加された画像には、西海岸の仁川第103歩兵旅団と強化の海兵隊第2師団を皮切りに、西部前線の坡州第1歩兵師団と鉄原第3歩兵師団、中部前線の華川第7歩兵師団と楊口第21歩兵師団、そして東部前線の麟蹄第12歩兵師団と高城第22歩兵師団に至るまで、最前線の警戒を守る国軍部隊のマークが含まれており、注目を集めた。

これに対し、ネットユーザーは地図上の路線が西部前線と東部前線の接境地域に沿って続き、主要な前方地域に近い地点を通過する点に注目した。

あるネットユーザーは「理由はわからないが、大体60トン程度まで耐えられるように設計されると思う」と述べ、「軍部隊をすべて通過するね。これは明らかに意図があるのでは?」と反応した。

また「戦車が移動する道路なのか」、「兵站ラインそのものだね」、「軍事道路ではないのか?そんなことを言ってはいけない」といった軍事的活用の可能性を冗談交じりに言及するコメントも続いた。

一部では『平和』という名前とは裏腹に、むしろ軍事的目的が含まれているのではないかとの解釈も出ている。あるネットユーザーが「名前からヒントを得るね。統一にはいろいろな種類があるよね?」と述べると、別のネットユーザーは「力で守る平和だから」と反応した。

この道路建設に賛成するネットユーザーは「作れば良いと思う。前方で勤務する軍人の交通便宜も良くなるだろう」、「接境地域の住民の交通権と均衡発展の観点から必要な道路だ」といった反応を示した。

東西平和高速道路構想の核心的背景には、首都圏と江原北部接境地域を結ぶ東西交通網の不足問題が挙げられる。現在、国内の主要高速道路網は南北方向の接続性が相対的に発展しているが、強化から高城に至る接境地域の東西軸交通網は不足しているとの指摘が続いている。

また、軍事規制により開発が制限されていた接境地域のアクセスを改善し、観光や地域経済の活性化を図ることができるとの期待もある。強化、坡州、鉄原、華川、楊口、麟蹄、高城など接境地域を一つの観光・物流軸で結ぶことができる点から、地域発展効果を期待する声も上がっている。

北朝鮮も最近、休戦線近くの地域を結ぶ道路を建設した事例があることを挙げ、「南北が互いに国境線を固めることになるのではないか」との意見も出ている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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