2026. 07. 30 (木)

エジプトのLNG船2隻が火災…米所有船にドローン攻撃の兆候

写真=聯合ニュース エジプト石油・ガスグループのホームページキャプチャ
[写真=聯合ニュース、エジプト石油・ガスグループのホームページキャプチャ]
エジプト地中海沿岸のダミエタ港に停泊していたアメリカ企業所有の液化天然ガス(LNG)貯蔵・供給船がドローン攻撃を受けたと報じられた。火は近くのLNG運搬船にも広がったが、人的被害は発生していない。
 
29日(現地時間)ロイター通信によると、イギリスの海洋安全企業アンブリーは、ダミエタ港にいた『エネゴス・ウィンター』がドローンに攻撃された可能性があると述べた。
 
業界の情報筋によれば、エネゴス・ウィンターで発生した火が近くのLNG運搬船『ガスログ・サレム』に広がったという。別の安全情報筋もドローン攻撃による爆発が発生したと報告している。
 
エネゴス・ウィンターはアメリカのエネゴス・インフラストラクチャーが所有する浮体式貯蔵・再ガス化設備(FSRU)であり、LNGを貯蔵した後、再び気体状態の天然ガスに変えて陸上に供給する船である。
 
エジプトの石油鉱物資源省もダミエタ港のガス関連船2隻で火災が発生したことを確認した。火災は鎮火され、死者や負傷者は報告されていない。
 
ただし、エジプト政府は火災の原因やドローン攻撃の有無については確認していない。
 
現在まで、攻撃の背後にある国や武装勢力は名乗り出ていない。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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