2026. 07. 30 (木)

李在明大統領、熊本県の地震に哀悼の意を表明

  • SNSで犠牲者の冥福と遺族への慰問メッセージ

ブラジルを国賓訪問中の李在明大統領が28日(現地時間)、ブラジル・サンパウロの金属労働組合事務所を訪れ、ルラ大統領が労働組合委員長時代に使用していた事務所に展示されている物品を見ている。 [写真=聯合ニュース]
ブラジルを国賓訪問中の李在明大統領が28日(現地時間)、ブラジル・サンパウロの金属労働組合事務所を訪れ、ルラ大統領が労働組合委員長時代に使用していた事務所に展示されている物品を見ている。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は29日、日本の熊本県で発生した地震に関して、「韓国も連帯の心で常に共にいる」と哀悼の意を表明した。
 
李大統領はこの日、エックス(旧ツイッター)に「多くの人命と財産の被害が発生したとの知らせに、残念でならない」と記した。
 
続けて「今回の地震で亡くなられた方々の冥福を祈り、遺族の皆様に深い哀悼の意を表する。また、突然の災害で生活の場を失い、困難を抱えている住民の皆様にも慰めの心を伝えたい」と述べた。
 
さらに「負傷者の皆様が一日も早く回復し、行方不明の方々が無事に家族のもとに戻られることを心から願う」と語った。
 
李大統領は高市早苗日本総理のリーダーシップにも言及し、「高市総理のリーダーシップの下、日本政府と国民が力を合わせて被害を早急に収拾し、日常を取り戻されることを願う」と述べた。
 
なお、日本の熊本県では28日午後、マグニチュード7.1の強震が発生し、最大震度7の揺れが観測された。建物の倒壊や人命の被害が相次いだため、日本政府は緊急災害対策本部を設置し、救助・復旧作業を進めている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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