2026. 07. 30 (木)

上半期の流通業者売上7.3%増加…百貨店20%増、大型スーパー7%減

ソウル市内の大型スーパーで市民が買い物をしている。写真=聯合ニュース
ソウル市内の大型スーパーで市民が買い物をしている。 [写真=聯合ニュース]
今年上半期、主要流通業者の売上が前年同期比で7%を超えて増加した。消費者心理の改善と外国人観光客の増加により、百貨店の売上が大きく伸び、オンライン流通も安定した成長を続けた。一方、大型スーパーと準大規模店舗(SSM)は食品売上の不振により、逆成長が続いている。

産業通商部は、今年上半期の主要流通業者26社の全体売上が前年同期比で7.3%増加したと29日に発表した。オフライン売上は6.2%、オンライン売上は8.1%の増加であった。

今年上半期の流通業界は、消費者心理の改善と外国人観光客の売上増加に支えられ、百貨店が高成長を遂げた。コンビニエンスストアも回復傾向にあり、オンライン流通も安定した成長を記録した。しかし、大型スーパーやSSMの不振は続いた。

業態別では、百貨店の売上が20.1%増加し、全体の成長を牽引した。滞在型空間への再編成の効果と外国人観光客の増加が相まった結果である。コンビニエンスストアは前年の逆成長による基準効果と早い暑さに支えられ、3.7%成長した。オンライン流通は食品購入の拡大により8.1%増加したが、昨年上半期の14.4%の高成長による基準効果で成長率は鈍化した。

一方、大型スーパーは上半期の売上が7.3%減少し、2024年第2四半期から9四半期連続でマイナスを記録した。SSMも6.6%減少し、昨年の第3四半期から4四半期連続で逆成長している。これは主力商品である食品群の不振が続いている影響が大きい。

上半期の流通の流れは、消費回復が業態ごとに異なって現れていることを示している。百貨店は外国人観光客と高額消費の回復の恩恵を受けたが、大型スーパーとSSMは買い物需要がオンラインに移行し、構造的な圧力を受けている。特に食品購入までオンラインに移行しているため、大型スーパーの主力領域が揺らいでいる様子である。

6月だけを見ると、全体売上は前年同月比で9.5%増加した。オフライン売上は6.4%、オンライン売上は11.7%増加した。百貨店は22.2%、コンビニエンスストアは5.1%成長した一方で、大型スーパーは10.5%、SSMは10.8%減少した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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