2026. 07. 30 (木)

中小企業庁、サンパウロで『Kビューティーグロウウィーク』を開催…21社が参加

  • 28日と29日の2日間開催…ブラジルを拠点に中南米市場を拡大

ノ用石中小企業庁第1次官が27日現地時間ブラジルサンパウロでメルカドリブレを訪問し関係者と記念撮影をしている。左から6番目がノ用石次官、エドゥアルド・ロスメルカドリブレクロスボーダー部門首席ディレクター。
ノ用石中小企業庁第1次官が27日(現地時間)ブラジルサンパウロでメルカドリブレを訪問し関係者と記念撮影をしている。左から6番目がノ用石次官、エドゥアルド・ロスメルカドリブレクロスボーダー部門首席ディレクター。[写真=中小企業庁]


中小企業庁は28日と29日(現地時間)、ブラジルサンパウロのグランドハイアットサンパウロで『K-ビューティーグロウウィークインブラジル』を開催すると発表した。

これは、中国上海やベトナムハノイ、イタリアローマなどで行われたK-ブランドのグローバル進出拡大プロジェクトの一環である。ブラジルは南米最大の製造業・内需市場とされ、特に最近K-ビューティーの人気が高まっている。

サンパウロのイベントには国内の21社のビューティー企業が個別の展示・体験スペースを設け、訪問者を迎える。現地の有名インフルエンサーによる体験イベントも行い、会場に来られない潜在顧客の発掘にも努める。

中南米化粧品市場でシェア1位のブラジル化粧品製造・流通企業ナチュラ、ブラジルで数千のドラッグストアを運営するラヤドログラジル、南米最大の電子商取引(eコマース)メルカドリブレなども現場を訪れる。

さらに、中南米市場の主要eコマースであるショピと協力し、8月末までオンライン企画販売展も行う。オンラインイベントでは2000点の人気ビューティー製品を最大30%割引で提供する予定である。

シム・ジェユン中小企業庁グローバル成長政策官は「ブラジルは世界で指折りの巨大なビューティー市場であり、K-カルチャーの影響などから成長の潜在力が非常に高い地域である」と述べ、「K-ビューティーの熱気がブラジルを含む中南米全域に広がるよう、さまざまな政策的支援を推進する」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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