2026. 07. 30 (木)

洪益杓首席「現職大統領の再任憲法改正は現実的に不可能」

  • 「イ大統領は既に何度も立場を明らかにしている」

 
洪益杓青瓦台政務首席の写真
洪益杓青瓦台政務首席 [写真=聯合ニュース]

 
洪益杓青瓦台政務首席は29日、最近の趙正熙国会議長の再任発言に関連して「現行憲法上、大統領の再任を含む憲法改正は現実的に不可能である」と説明した。
 
洪首席はこの日、MBCラジオ『金鍾培の視線集中』に出演し、「憲法第128条第2項の内容は大統領もよく認識しており、何度もその話を繰り返している」と述べ、「大統領は既に何度も立場を明らかにしている」と言及した。
 
また、再任憲法改正のための政治改革論議については「青瓦台で企画したことはない」とし、「政治改革の意図はなく、政治改革を通じた憲法改正と再任は論理的に繋がらない」と説明した。
 
鄭成虎法務大臣の辞意に関しては「まだ公式に表明したことはない」とし、「10月に公職者犯罪捜査処と中小企業庁が発足した後、制度的に定着するまで主務省の大臣が役割を果たすべきだと思う」と述べた。
 
洪首席は補完捜査権に関して「廃止を基に党が決定するという立場に変わりはない」と言及した。
 
一方、補完捜査権を巡る起訴取消しの裏取引説については「陰謀論だ」とし、「検察と裏取引をする理由もなく、そのつもりもない」と一蹴した。
 
趙正熙国会議長はこの日、「現職大統領の再任憲法改正は国民の選択の問題」という自身の発言を巡る論争に関連して「現職大統領の再任は憲法改正の議論の対象ではない」と再度説明した。
 
趙議長はFacebookに投稿した文章で「憲法第128条第2項は『大統領の任期延長または再任変更のための憲法改正が行われても、当時の大統領には適用されない』と規定している」と説明した。
 
続けて「憲法第128条第2項の内容は尊重されるべきであり、今後行われる憲法改正の議論で現職大統領の再任はその対象ではない」とし、「記者会見での回答は、権力構造の改編を含めて憲法改正が行われるためには政治主体間の合意と国民の選択が必要であるという趣旨の基本手続きを明らかにしたものである」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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