2026. 07. 30 (木)

ロキットヘルスケア、米子会社のナスダック上場申請を自発的に撤回し20%急落

ロキットヘルスケアの写真
[写真=ロキットヘルスケア]

ロキットヘルスケアは、米国子会社のナスダック上場申請を自発的に撤回したとのニュースを受け、取引開始直後に約20%急落している。

29日、韓国取引所によると、午前9時39分の時点でロキットヘルスケアの株価は前日比7700ウォン(19.67%)下落し、3万1450ウォンで取引されている。

株価の下落は、前日に公表された子会社の主要経営事項の訂正公表が影響していると考えられている。ロキットヘルスケアは、米国子会社のロキットアメリカ(ROKIT AMERICA, INC.)がナスダックグローバルマーケットへの上場申請を自発的に撤回したと発表した。

同社によると、ロキットアメリカは昨年4月に取締役会の決議を経てナスダックグローバルマーケットへの上場を推進することを決定し、上場申請書を提出した。しかし、27日(米国東部時間)にナスダックから上場申請が自発的に撤回されたとの正式通知を受けた。

今回の撤回は、上場後の予想流動株比率が約10%にとどまり、株価の変動性が大きくなる可能性があるとのナスダック側の意見を反映した結果である。ロキットアメリカは、流動株比率を高めるための方策を検討するために、既存の上場申請を自発的に撤回したと説明している。

同社は、今回の撤回が現在進行中の上場手続きを終了するものであり、ナスダックも今後の上場申請を制限する措置ではないことを通知したと述べている。

ロキットヘルスケアは、当初米国子会社のロキットアメリカを通じてナスダックグローバルマーケットへの上場を推進し、約2500万ドル規模の公募を行う計画であった。

5月11日に公表された内容によれば、ロキットアメリカは米国証券取引委員会(SEC)に証券申告書(Form S-1)を提出し、ナスダック上場審査を進めていた。また、主幹事であるマキシムグループ(Maxim Group LLC)が公募株全量を総額引き受ける方式で上場を推進していた。

希望公募価格範囲の中間値である1株9.5ドルを基準に、新株263万1579株を発行し、上場後の発行株式数は2763万1679株、予想時価総額は約2億6250万ドル(約3800億ウォン)とされていた。また、主幹事は公募後45日以内にオーバーアロットメントオプション(39万4737株)を行使できるよう計画しており、米国市場への上場に向けた具体的な公募手続きを進めていた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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