2026. 07. 30 (木)

金正恩、戦勝節行事で戦争老兵と記念撮影「老益長祝願、精神的支柱」

 
金正恩北朝鮮国務委員長が28日、戦勝節を記念する停戦協定締結73周年祝賀行事に参加した戦争老兵、戦時功労者たちと会い、激励したと朝鮮中央通信が29日報じた。写真=聯合ニュース
金正恩北朝鮮国務委員長が28日、戦勝節を記念する停戦協定締結73周年祝賀行事に参加した戦争老兵、戦時功労者たちと会い、激励したと朝鮮中央通信が29日報じた。 [写真=聯合ニュース]
 
金正恩北朝鮮国務委員長は28日、停戦協定締結日(7月27日)を記念する行事に参加した戦争老兵や戦時功労者たちと記念写真を撮った。
 
29日、朝鮮中央通信によると、金委員長は「我が祖国の英雄的地位と名声を歴史に刻んだ戦勝世代が、奇跡的勝利の具現者、証人として今日も我々の前に立っていることは、我が党と国家、人民にとって大きな喜びである」と述べた。
 
金委員長は「誰も代わることのできない無限の力と精神的支柱となってくれる貴重な戦争老兵と戦時功労者たちが老益長(老益長)することを重ねて祝願する」と語った。
 
北朝鮮は6・25戦争でアメリカと戦って勝利したと主張し、毎年停戦協定締結日を『祖国解放戦争勝利の日』(戦勝節)として記念している。
 
金委員長は北朝鮮の国立墓地に相当する墓域を参拝し、軍事行進や記念公演などの行事に直接参加し、戦勝節を大々的に祝った。娘の主愛も戦勝節行事に初めて同行した。
 
招待された戦争老兵と戦時功労者たちは25日に平壌に集結し、各種行事に参加してきた。
 
前日、金正恩父娘が老兵たちと共に観覧した『祖国解放戦争勝利73周年記念公演』も平壌で再度行われた。
 
労働新聞は「偉大な朝鮮の勝利をさらに高く掲げる継承世代の意志を倍加させる戦時歌や戦勝賛歌」が公演されたと伝えた。
 




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