2026. 07. 27 (月)

韓国とバングラデシュ、CEPA第5回交渉開催…「8つの分野の課題を調整」

写真=アジュ経済DB
[写真=アジュ経済DB]
政府は有望な新興市場の開拓と輸出市場の多様化を図るため、バングラデシュとの包括的経済連携協定(CEPA)交渉を加速する。

産業通商部の通商交渉本部は、31日までソウルでバングラデシュとの韓国・バングラデシュCEPA第5回公式交渉を開催すると27日発表した。今回の交渉には、韓国側から朴根午通商協定政策官、バングラデシュ側からアエシャ・アクター商務省対外貿易協定室長がそれぞれ首席代表として参加し、両国の代表団は60名以上が出席する。

両国は2024年11月に交渉開始を宣言して以来、4回の公式交渉を含む複数回の会期中交渉を行ってきた。その結果、通関、原産地手続き、衛生検疫措置(SPS)、貿易技術障壁(TBT)など4つの分野の協定文の議論をまとめるなど、交渉の進展に向けた基盤を築いた。

今回の第5回交渉では、これまでの議論の結果を基に、商品、サービス、投資など8つの分野の課題を調整する方針である。

バングラデシュは、世界第8位の規模である1億7000万人の巨大な人口を背景に、2000年以降年平均6%を超える高い経済成長率を記録している。特に今年11月には最貧国(LDC)地位の卒業を控え、地域包括的経済連携協定(RCEP)への加盟や日本など主要国との自由貿易協定(FTA)締結を推進するなど、市場開放にも積極的に取り組んでいる。

今回の韓国・バングラデシュCEPAが最終的に締結される場合、自動車や石油化学など韓国の主力品目のバングラデシュへの輸出基盤が一層広がり、インフラ、製造業、デジタルなど多様な未来産業分野での経済協力が大きく拡大することが期待される。

朴根午産業部通商協定政策官は「バングラデシュは急成長する南アジアの重要市場であり、CEPA締結は我が国企業の南アジア市場進出と供給網の多様化に大きく寄与する」と述べ、「今回の交渉で残る課題を最大限解消し、交渉が速やかに終了できるよう最善を尽くす」と強調した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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