銀行の住宅担保貸出の変動金利基準であるコピックス(COFIX・資金調達コスト指数)が3ヶ月連続で上昇し、借り手の負担が増加した。
15日、銀行連合会によると、今年6月の新規取扱額基準のコピックスは3.05%と集計された。前月(年2.90%)に比べて0.15%ポイント上昇した数値である。
新規取扱額基準のコピックスが3%台を記録したのは昨年1月(3.08%)以来1年5ヶ月ぶりである。4月から3ヶ月連続で上昇している。
残高基準のコピックスは年2.89%から2.94%に0.05%ポイント、また新残高基準のコピックスは年2.50%から2.54%に上昇した。
コピックスは国内8つの銀行が調達した資金の加重平均金利である。コピックスが下がると、銀行が低い金利で資金を確保できることを意味し、コピックスが上がるとその逆である。
コピックスが一斉に上昇したことで、いわゆる「英語を駆使する世代」が負担しなければならない金利も増加することとなった。市中銀行は早ければ16日から新規住宅担保貸出の変動金利にこの日発表されたコピックス金利を反映する予定である。
KB国民銀行では、住宅担保貸出の新規取扱額コピックス基準の変動金利(6ヶ月)が4.06~5.46%から4.07~5.47%に引き上げられる。同じ基準の賃貸資金貸出(住宅金融公社保証)の金利も3.7~5.1%から3.71~5.11%に上昇する。
ウリ銀行の住宅担保貸出の新規取扱額コピックス基準の変動金利(6ヶ月)も4.37~5.57%から4.38~5.58%に上昇する。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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