ポスコは15日、保有現金を活用して2023年に発行した外貨債の一部を公開買付方式で早期償還したと発表した。今回の早期償還は、保有現金を利用して借入金と利息費用を削減し、財務健全性を高めるための措置である。
対象となる債券は2023年発行の5.75%固定金利の5年物ドル建て債で、満期は2028年1月である。償還資金は保有現金から調達され、新たな借入は行わない。
今回の早期償還により、総発行額10億ドルのうち3億6000万ドルが償還され、残高は6億4000万ドルに減少する。また、満期までに発生する利息費用約3100万ドルを削減できる見込みである。
特に今回の取引は、国内企業として初めて外貨債を公開買付方式で早期償還した事例である点でも意義がある。公開買付は債券保有者全体を対象に行われる方式であり、一部の投資家と個別に協議して債券を買い入れる非公開方式よりも手続きの透明性が高い特徴がある。
ポスコは今回の早期償還を通じて外貨負債の構造をより安定的に管理し、対外不確実性の高い状況下で財務健全性を向上させる計画である。
ポスコ関係者は「今回の早期償還は金融コスト削減と負債管理のための措置であり、外貨負債をより安定的に管理し、財務健全性を高めていく」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
